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日常から科学へ Ⅰ

今、科学の常識が日常の常識になることが当たり前になっている。
先日もブログで「今頃、天動説が正しいなんて言ったら笑われますよ」と言われた。

今は科学の情報があふれていて、誰もが「地球は太陽の周りを回っている」
と思っているし、疑わないでいる。
しかし、一方で「毎朝、太陽が東の窓から昇ってくる」
という表現も間違いとは思わないのである。

裸のままの人間には、まさに「太陽が昇ってくる」のである。
その裸に科学という知識の衣を着て日常生活しているようなものであるが、
この「知識の衣」を着てないとバカにされることもあるとなると、
何か問題を感じてしまうのだ。

科学的には「これはこうなんだ」というような話はよく聞くが、
これはあくまでも「科学的には」という但し書きがついているのである。
鵜呑みにしないことが必要である。

それはともかく、最近、
哲学の議論で科学的に考えることの必要性を痛感した。
そして、その科学の土台になっているはずのもので、
しかし、それを科学者自身が気づいていない、
そんなものがあるように思えてきたのである。


日常から科学へⅡ↓へつづく、
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カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
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