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オナラの哲学

オナラは臭くて下の物というイメージであるが、
どういう訳か人間には好かれているように思う。

まずは、オナラをしても罰せられることはないのである。
警察に違反切符が切られることもないのだ。

誰の傍でオナラをしても失礼にはならない。
そしてオナラのせいで嫌われることもない。

くさいという臭いも悪臭というよりも、
嗅ぎ慣れていて親しみすら感じる。

また、音がいい。人それぞれに個性があって、
その人らしい響きをしている。


においと音のコラボレーション、
神様もなかなか粋なことをなさいますね。

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コメント

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No title

> 聡美姐さん、
「オナラのほとんどは口から飲み込んだ空気」、これは人によるようですよ。
たいていは口から飲み込んだ空気はゲップとして出るようですが、一部がオナラになるようです。
だから、ゲップの出ない人(ウチの息子)は全部オナラになるようです。そういうオナラは臭くないそうです。

No title

目の前でオナラを燃やしたところを見たことがあります。
かなり燃えたので、そうとう可燃性ガスが含まれていたんだと思いますが、オナラのほとんどは口から飲み込んだ空気なんだそうですね。

No title

> ゴンゴロさん、
らしいですね。私はオナラは燃やしてませんが、
ドブ(溝)のガスを採取して火をつけたことがあります。

No title

おならは燃えるらしいです

No title

> genkicompanyさん、
オナラについては、いくつも書いたものがあると思いますし、
テレビでもやってた記憶がありますが、
同じようなことが書かれていると思います。
私としては、頭の体操・休息のつもりで書いたものです。

No title

> よかもん人生さん、
何と申しましょうか、お遊びの記事でした。

No title

かの江戸時代の博物学者である平賀源内は、「放屁論」と言う屁の分析を書いてますね。

No title

何と申しましょうか…臭い解説。
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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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