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  • この記事は「世界の構造」のシリーズの一つとして2016/02/16に投稿したものであるが、内容としては統一性に疑問があったので、ここへ移動したものである。下の図Ⅲを見て「脳がない」「人間が物事を認識できるのは脳があるからだ」「脳が無かったら人間の行動を描けない」と言う人があると思う。「世界の構造Ⅰ」でも述べたが、この図は世界の物質的な部分を指示しているのではない。人間(世界)が持っている「機能」を分けて関係づけ... 続きを読む
  • これまでにも「出発点」というタイトルで幾つか記事を書いているが、それらはどちらかと言うと「こうあるべき」という私の考えを書いていたように思う。しかし、この「こうあるべき」という考え方は、自分が出発点で対象を選べる位置にあるという主張でもある。過去の哲学の多くはこの「こうあるべき」という方向性で書かれているが、それは実は出発点にはなり得ないのである。自分がいるこの世界は、最初から与えられてあるのであ... 続きを読む
  • 「心の構造Ⅱ」では「信疑」として「信じる」を述べているが、一般的には多義な語としていろいろの意味に使われている。しかし、「信疑」ではもっと限定された厳密な意味として分類している。そこで「信じる」について、もう少し詳しく具体的に説明しておきたい。この記事は2005/8/8に投稿したものを転用して投稿したもので、「祈り」との区別も難しい言葉であるが、これが「信じる」ということの本来の意味と思っている。... 続きを読む
  • Charlie Landsborough - Isle of Innisfreeチャーリー ランズボロ- 'ライブ フローム ダブリン' ... 続きを読む

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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