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  • クロディーヌ(T.フーリッツィ)Maksim Mrvica - Claudine original  ... 続きを読む
  • 仏教用語に「而二不二(ににふに)」という言葉があります。 「而二不二」とは、「而二」と「不二」の二つの言葉がくっついたもので、 二つであって二つでない という意味です。 「而二(にに)」とは、一つのものを二つの面から見ることで、 「不二(ふに)」とは、二つの面があっても、その本質は「一つ」である、ということです。 (ブログ「正心寺」より 紫花大慈師)例えば、岩瀧山 往生院六萬寺 川口 英俊氏は「而二不二」とは... 続きを読む
  • 人とのコミュニケーションのとき「言葉」を使うとしても、そのとき「言葉」は人(相手)に何を伝えているのだろうか。こういう疑問に答えようとするのが、哲学ないし言語学の意味論である。 言葉の意味については、諸説があるが、 私は言葉の意味を、他の言葉と相対的に位置づけされる考えている。 言葉の意味が相対的に形成されているということを説明するのに、もっともよい方法は、 比較(相対)する相手がない状態を考えてみる... 続きを読む
  • 生まれてしばらくの間は赤ん坊は自分と母親の区別も付かないと聞いたことがある。どのように赤ん坊の心を確認されたのかは知らないが、分かるような気はする。ある程度の年齢になれば、自分とそうでないものとの区別はできるようになるが、どのようにして自分とそうでないものとの区別をしているのか。自分と自分でないものとの区別は、区別が必要な時に生まれる。例えば一卵性双生児、自分ともう一人の兄弟との区別は当然必要な場... 続きを読む
  • ライプニッツの「充足理由の原理」というのがあるそうだが、「すべての事実にそうであることの十分な理由がある」というのである。そうしたことがあるのかないのか、またあるとしてそれはどのようなものなのか。人間の説明という行為や、知識や理解ということと、この原理とどのように関係しているのか、すなわち世界はどこまで理解可能で、どこまで説明可能かなのである。多くの哲学者は生きる理由・目的について「生きてる意味は... 続きを読む
  • ウィキペディアによれば、自由意志とは、自己の判断をコントロールすることができるという仮説である。専門家の間でもよく見られる誤解は、自由意志を行為の自由と混同することである。人間による一連の活動は、(1)意志によって、(2)行為が発生し、最後に(3)結果が生じる、という形で一般化される。自由意志の問題とは、いわば「どのように思うか」が、自由であるかについて直接的な問いかけをするものであり、意志の成立過程を対... 続きを読む
  • 学問で一番大切なことは「誰れそれがどう言ってるか」ではなく、 現実(事実)はどうなっているかである。私たちが生きているのは、この現実の世界である。偉い人の頭の中で考えられた世界ではないのである。だから、偉い人がいろいろのことを言っていても、それらは現実の世界と照合されなければならない。照合されて初めて現実の話と理解できるのである。ウィキペディアなどで哲学用語などの検索をして感じることは、いろいろ偉い... 続きを読む
  • 雨の日歩いていても雨が音を立てて近づいてくる乾いた舗道が濡れてくる濡れた舗道に街の明かりが輝いて 心も輝く 明かりに照らされてまぶしいそんなに急がなくてもいいのに早足になって前の人について行くあれ どこに迷い込んだのか見慣れた景色懐かしい香りが漂ってきた雨が私を街に誘い出してくれたのだ... 続きを読む
  • ヘンデル 私を泣かせてください18世紀のイタリアオペラ「リナルド」第2幕で登場する有名なアリアです... 続きを読む

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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