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  • 物や事や心と対応する「単語」があり、その単語を組み立てて「文」をつくる。その「文」になって初めて状況が表現できる。現実の「言葉(単語~文章)」は日常のコミュニケーションから思考や空想の世界へ広がり、文学や芸能など幅広く用いられる。ここで初めて「言葉」がシステムとして扱えるようになる。システム論は、生物や人間社会の仕組みも構造体としてとらえるもので、二次元的にあるいは三次元的にとらえられる。複雑系とか... 続きを読む
  • 一つの例で話すと、地図という良くご存じのものがあるが、この地図というのは現実の土地(もの)があって、それを縮小して書いたもので、 距離は縮小されているが、位置関係など相対的関係はそれで分かる。この地図は現実の土地(もの)のモデルとして位置づけされていて、 地図上のある地点とある地点の関係は、 現実のある地点とある地点の関係に対応しているのである。 言葉も現実の事柄と対応しており、現実のモデルと位置づけでき... 続きを読む
  • 哲学をするでも、人とのコミュニケーションでも言葉を使う。言葉はコミュニケーションの「道具」であり、思考の「道具」でもある。コミュニケーションは何かを伝えることが目的であり、伝わればいいとも言える。分からないときは、相手の気持ちを翻訳して受け取ることもあるし、最近流行の言葉を使えば、相手の気持ちを忖度するということもある。この言葉というものをどう位置づけするかは非常に重要である。 言葉を構成している... 続きを読む
  • これまで「何が「事実」か」という記事をⅠ~Ⅵまで書いてきたが、読み返して見ると、私が思う「事実」を列挙しているような記事になっている。そこには「事実」である理由が書いてないのである。誰が聞いても「事実」と認めるはずというくらいの気持ちで提示したもので、少なくとも多数の意見であるはずという気持ちで書いてある。しかし、それは正確ではない。先の記事「私はなぜ私なのか」でも述べているが、「自分」以外の対象が... 続きを読む
  • The Isle Of Innisfree - Phil Coulterゆったりと時が流れて 浮かんでいる湖の島も 雲と一緒に流れている桟橋と白鳥のシルエット誰が乗り捨てたのか 一艘の小舟私もこの舟で沖に出てみよう ... 続きを読む
  • 今朝、連休中の行楽地の映像がテレビで流れていたが、バーべキュウの肉をトンビにさらわれている映像である。トンビは人間を恐れることなく、人間が肉を口に運んでいるところを狙って、肉をさらって行くのである。トンビとは何とも悪い奴である。それは違うでしょうね。トンビは人間を恐れているはずです。トンビにとっては人間を恐れている場合ではないのだと思う。生きるためにエサが必要なのである。肉を取られた行楽客もトンビ... 続きを読む

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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