FC2ブログ

ディーヴォ


1972年、オハイオ州ケント州立大学美術学部の学生だったマーク・マザーズボウ
ジェラルド・V・キャセールが意気投合して前身となるグループを結成した。
そのころふたりはグラフィック・アートの世界に幻滅し、
音楽の世界に可能性を見いだそうとしていた。

1970年代後半に登場したニュー・ウェイヴ・バンドのうちでも、
非常に影響力の強かったバンドである。
日本ではクラフトワークとともにテクノ・ポップの成立を語る上で欠かせないバンドであり、
のちにはPOLYSICSのようにそっくりなバンドも生まれた。

ファーストアルバム発表以降は商業的に苦戦し、
レコード会社を満足させるヒットは生めず、1980年代半ば以降は活動が縮小する。

以上ウィキペディアより

在庫のCDを聞き返していて見つけたものです。
CD購入当時はこういう曲想の物には興味がなかったようです。
スポンサーサイト

「信じる」とは Ⅲ

いろいろある「信じる」の意味の基本は「「信じる」とはⅡ」で述べた。
今日の「信じる」は「自分を信じる」である。
一般的には、自信を持つとか主体性を持つというような意味で使われるようである。

「自信を持つ」ということは、自分はできるという気持ちを持つことで、
「主体性を持つ」ということは、上とほぼ同じで
他人の力に頼らずにするという気持ちを持つことである。

一方で、例えば受験するとき「自分を信じて受けてくる」
と自分の決意を表す場合もある。

これら三つの意味は大差はなく、
自分の力を発揮しようという決意のようなものである。


「信じる」とはⅡで「信じて身を任せる」といったが、
上の「自分の力を発揮しようという決意」とは異なる。
むしろ、逆の意味に受け取れる。

この逆の使い方はどこから生まれてきたのだろうか。
「自分を信じる」という表現が
どことなく他人行儀なところにそのカギがありそうである。

自分に自分自身が話しかけている表現になっている。
つまり、もう一人の自分がいて
「信じている」のはそのもう一人の自分なのである。

ですから「合格するぞ」と表現するより
「自分を信じる」と言った方が柔らかく、
失敗したときもそれほど落胆することはないのである。

これは「信じる」という言葉のもつ受け身的な魔力である。
これを遡れば「宗教」にたどり着くと思うが
「信じる」と発した人にはそういう意識は少ないとは思う。



「信じる」とはⅣ↓へつづく、

https://shachihoko7.blog.fc2.com/blog-entry-1182.html

「信じる」とは Ⅱ

この記事は2005/8/8に投稿したものを転用して投稿したもので、
これが「信じる」ということの本来の意味と思っている。


ジェットコースターに乗るのは非常に勇気がいるが、
一般的に男は女より勇気があるように思われている。

しかし、ジェットコースターに乗ってキャーキャー騒いでいるのは、
女性が多いように思いうのだが、どうしてだろうか。

私もジェットコースターに乗ったことがある。恐くないわけがない。
必死で足を踏ん張り、腕で体勢を立て直そうとするのだが、どうにもならない。

ジェットコースターは自分で何とかできるものではないのだ。
ジェットコースターを「信じて」身を任せるしかないのである。

女性はジェットコースターの性能を信じて身を任すことができるから
ジェットコースターを楽しむことができるのである。

性能を信ずることができるということは、
ジェットコースターを設計した人、製作した人、
また運転する人を信じているということである。


同じことが車の運転などでも言える。
他人の運転する車に乗せてもらって恐くて足を踏ん張り、
手に汗を握ったという経験のある人もあると思う。

自分の運転に多少なりとも自信があると、
他人の運転に身を任すことができなくなるのである。

その点、運転免許のない人はそういう経験は少ないと思う。
特に子供などは運転してくれる人を信じて、
全く不安を感ずることなく身を任せている。

何もこれは女性に限ったことではなく、男でも同じことで、
他を信じて身を任すと不安が少なくなる。


自分に自信があればあるほど他人が信じられなくなる。
自分に自信があると自分の力で何とかしようとしてしまう。

そしてそれが上手くいかなくなったとき、
何とかしようと苦しまなければならないのも自分である。
そんなとき、ジェットコースターを信じるときのように、
成り行きに身を任せてみると苦しみはきっと軽くなると思う。
「信じる」ことには身を任せる受け身的意味があるのである。

 

「信じる」とはⅢ↓へつづく、

https://shachihoko7.blog.fc2.com/blog-entry-1180.html

「信じる」とは Ⅰ

日本語としての「信じる」という言葉はいくつもの意味がある。
例えば、広辞苑で「信じる」の意味を引くと
「そのことを本当だと思う。疑わずに、そうだと思い込む」とある。

以前に、やはり「信ずる」ということについて書いた記事で
この広辞苑の意味は間違いと書いた記憶があるが、
「本当だと思う」という言い方だと自分で判断したと解釈できるし
「思い込む」という言い方では、自分の強い意志を感じてしまう。

「信じる」にそうした強い意志があるかどうかと言うと、
私は逆で、もっと意思を和らげるものを感じるのである。

しかし、少し角度を変えてみてみると、
「思い込む」という行為は自分の力で納得するというより、
「納得」という行為を飛び越えた行為にも思える。
これは本来の「信じる」に通じるものだとも私は思う。


言葉というのは生き物で、絶えず変化するもので、
どれが本来の意味かなんて考えることには問題があるが、
もともとの意味を知った上で使うと深い意味が見えてくると思う。

この「「信じる」とは」シリーズでは
本来の「信じる」とそこから派生した「信じる」について
類似点と相違点を明確にしたいのである。



「信じる」とはⅡ↓へつづく、

https://shachihoko7.blog.fc2.com/blog-entry-1180.html

ドライブ


ザ・カーズ ドライブ

バンド名は「全員、車好きだから」という理由から名付けられている。
ウィキペディアより

ダウン・ヤンダー


ダウン・ヤンダー

演奏している デル・ウッズ という人、私はずっと男だと思ってました。
その昔、カントリー・ミュージックの三枚組のレコードを買ったとき、
この曲が入ってました。今でも人気があるようです。
演奏は1951年で比較的新しいですが、懐かしい演奏です。

アラン・パーソンズ・プロジェクト


Alan Parsons Project - Sirius/Eye In The Sky  

私はEye In The Skyだけが欲しかったのですが、
頭に Sirius なんて知らない曲がついているのです。
まあ、悪くはないのでこれでいきます。

アラン・パーソンズ・プロジェクトThe Alan Parsons Project)は、
1975年にデビューしたイギリスのロック・バンド。
キーボード担当のアラン・パーソンズとボーカル担当のエリック・ウールフソンの2人を中心として結成され、他のメンバーは常にセッション・ミュージシャンを起用している。
「アイ・イン・ザ・スカイ」(全米3位)、「ドント・アンサー・ミー」(全米15位)、
「タイム」(全米15位)などのヒット曲で知られる。
(ウィキペディアより) 

バルトーク → 葉加瀬太郎


ルーマニア民族舞曲集

曲はベラ・バルトークの作曲によるものですが、
葉加瀬太郎の「エンドレス・バイオリン」というアルバムに収録、
ここでの楽器編成は、バイオリン、ギター、ピアノ、
チェロ、コントラバス、タンブラ、

プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブロとも一覧
月別アーカイブ