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フライハイト


フライハイト

Freiheit* ‎– Keeping The Dream Alive 
CDのライナーノートによれば
曲は80年代後半のもので、
彼らの本国、ドイツでは大ヒットしました。


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日常から科学へ Ⅰ

今、科学の常識が日常の常識になることが当たり前になっている。
先日もブログで「今頃、天動説が正しいなんて言ったら笑われますよ」と言われた。

今は科学の情報があふれていて、誰もが「地球は太陽の周りを回っている」
と思っているし、疑わないでいる。
しかし、一方で「毎朝、太陽が東の窓から昇ってくる」
という表現も間違いとは思わないのである。

裸のままの人間には、まさに「太陽が昇ってくる」のである。
その裸に科学という知識の衣を着て日常生活しているようなものであるが、
この「知識の衣」を着てないとバカにされることもあるとなると、
何か問題を感じてしまうのだ。

科学的には「これはこうなんだ」というような話はよく聞くが、
これはあくまでも「科学的には」という但し書きがついているのである。
鵜呑みにしないことが必要である。

それはともかく、最近、
哲学の議論で科学的に考えることの必要性を痛感した。
そして、その科学の土台になっているはずのもので、
しかし、それを科学者自身が気づいていない、
そんなものがあるように思えてきたのである。


日常から科学へⅡ↓へつづく、

冨田勲


「冨田勲」サウンドが違いますね。
全く違うカントリーの曲をYouTubeで探していたのですが、
どういう訳か冨田が出てきたのです。
私の知らない冨田がたくさん出ていて、
聴くと「やっぱ、冨田は違うわ」と思って、急遽アップする曲を変更です。
なぜ「ホラ・スタッカート」かというと、単に私の好きな曲なんてす。

哲学も日常用語で Ⅱ

「あなたの記事は哲学というよりは、中学理科の第2分野に近い。
また社会を主題にしたものは、中学の社会公民に近いですね。」
というご意見をいただいた。ありがたいご意見である。

私は出来るだけ易しく書くことを目指しているので、
中学生レベルという評価は嬉しい限りである。

また、こんなご意見もいただいた。
「当たり前のことを言っているだけの退屈な記事ですね。」

「退屈な記事」は多くの人に読んでもらうためには改善が必要であるが、
誰が「退屈」と受け取っているかというのも大切な要素で、
恐らく哲学をかなり勉強した人には退屈な記事だと思う。

その退屈の理由が「当たり前」だからというのであるが、
当たり前だったらなぜ悪いのだろうか。
少なくとも「当たり前」ということは「間違ってない」ということである。

そう言えば哲学の書物は難しいのが多い。
難しいだけでなく「ほんまかいな」と思いたくなるものが多いのである。
難しければいいというものではない。
当たり前で悪いという理由もないのである。

材料は当たり前のものでなくてはならない。
当たり前でない間違ったものが混入しては、出来上がったものも不良品である。
問題はその当たり前のものをどう組み立てて世界を構築するかである。
何をどう組み立てて築き上げるかが哲学にとって一番大事なことである。



哲学も日常用語でⅢ↓へつづく、

https://shachihoko7.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html

リトル・フィート ウィリン


リトル・フィート ウィリン

アメリカ南部とメキシコを密輸のトレイラーを走らせる
酔いどれトラック野郎の唄だそうです。

ffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffff

リトル・フィート (Little Feat)は、1969年に結成されたアメリカロックバンド
アメリカン・ルーツ・ミュージックの影響を色濃く押し出しているサウンドが特長。
解散、再結成を経て、結成以来40年近く経った現在も
活動を続けている息の長いバンドである。

ウィキペディアより

マイヤーズのカヴァティーナ


以前にラフのカヴァティーナをアップしたことがありますが
同名異曲です。
というよりこの「カヴァティーナ」というのは
「アリア」などと同じように
楽曲形式を指す言葉のようです。
プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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