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AIについて

最近またAIについての話題が耳に入ってくるようになりました。
2045年問題が予想通りに、あるいはそれ以上の速度で進んでいるという。

2045年問題というのは「知恵蔵」によると
2045年頃に人工知能(コンピューター)が人間の脳を超える
とする予想が現実化した場合に生じうる問題・社会変革のこと。

とありますが、ここで私には分からないのは
「人間の脳」という言葉でどこまでを指しているかです。
「学習能力があり子供が成長するようにAIも成長する」というのですが、
AIと人間の脳とでは初期設定内容が違うので同じようには成長はしません。

人間にはあるがAIにはない本能や自我や感情や価値観というものは
学習にはなじまないもので、少し前に話題になったAIの社会実験?の失敗は
この人間にはある機能がAIにはなかったことが原因でした。

それはともかく、これまで人間がしていた仕事をAIでできるようになり、
そういう仕事が大量に急激に増えてくるという問題はあります。
これまでも例えば、自動車が普及することで、
これまで人力に頼っていた仕事はなくなりましたが、
仕事は自然に再配分されて、だんだん落ち着いてきました。

問題はそれが急激に迫ってくることで、
あらかじめこの問題に備える必要はあると思いますが、
もっと、別の問題があると思います。

それは、例えば老化の防止がAIでできるなんて話が本当なら
それでなくても高齢化社会の問題があるところに
さらに大きな問題に発展することは必至ですし、
それこそ「後がつかえる」のが現実の話になってしまいます。

また、人間の寿命を人間が操作することには、倫理的な問題もあるでしょうし、
それを望むか望まないかという価値観の違いも出てきます。
もっともっと、問題は尽きないと思いますが、
また別の機会に記事にすることはあると思います。
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Wagner - ローエングリーン第三幕前奏曲


Wagner - ローエングリーン第三幕前奏曲
私がワグナーの曲の中で一番好きな曲です。
最近、ちょっと変わりかけてますが。

なぜ生きる Ⅲ

「なぜ生きるⅡ」では、
力を得て時間の感覚が生まれる状況を述べてきた。


時間と言っても短い時間や長い時間、いろいろあるが
例えば、どんな仕事がしたいかとか、いつごろまでに結婚したいかとか、
どんな家に住みたいかとか、どんな老後を過ごしたいとかである。

そうした未来についての自分の希望が生まれてくるが、
その希望の中に時間が含まれているのである。

そして、やがて死に至ることも知る。
そして、死に至るまでの時間を数え始めるのである。

さらに、体の内側から見ることができる人間は自分だけであることに気づき、
ここにいることへの疑問に形を変えてたどり着く。


生まれたときにすでに持っていた生きることへのこだわりは
力を得ることで希望や夢に生まれ変り、
同時に死への恐怖も生まれてきたことも分かる。

生きることへの執念は、形は違ってもどの生物にも備わっている。
しかし、その生への執念が
「なぜ生きる」という疑問にもつながっているのである。



なぜ生きるⅣ↓へつづく、

https://shachihoko7.blog.fc2.com/blog-entry-1151.html

なぜ生きる Ⅱ

「なぜ生きるⅠ」で、人間は生まれたときから
生きる方法が備わっていると述べた。
生きるために食料を得て体も心も成長し、
これまでは母親に頼っていたことが自分でもできることが増えてくる。

例えば、手で物をつかむことができ、
自分で食べ物を口に入れることができるようになる。
足で立って歩くことができるようになり、
自分で食べ物をもってきて、食べることができる。

学校などでいろいろの技術を身に付けることもでき、
その技術で社会に出て、仕事ができるようになり、食料などを得る。
また、 学んだ知識を学んだ言葉でまた次の世代に伝えることもできる。
その他、いろいろの「力」を身に付け、その「力」で何かができるようになる。

「力」を獲得することで、その「力」でできることが増えたのであるが、
それは言葉を変えれば自分の可能性が広がったということになる。
「可能性」それはこれから先の未来に届く「力」のことである。

生まれたときは、自分の心の中には「ただ今現在」があるのみだが、
未来に届く「力」は、時間の感覚を心の中に生み出し、
明日への希望・夢が生まれてくるのである。


時間の感覚が心の中に生まれる、と言ったが、
これは「時間について」↓という別の記事でも書いている。
https://blogs.yahoo.co.jp/bonjinpapa/19194848.html
心の中に生じる時間以外の、
例えば、時計で測れる「時間について」などについては
このシリーズとは別に記事にしている。


なぜ生きるⅢ↓につづく、

https://shachihoko7.blog.fc2.com/blog-entry-1151.html

どちらを走行しますか

この記事、以前にも書いたかもしれませんが、
再投稿のつもりで書きます。

どこにでもある道路の形態だと思いますが、
片側二車線の道路が先で一車線になるところです。

一車線になる手前でどちらかがもう一方の車線に
誘導する矢印が路面に書かれています。

多くの車は予めいずれ移動する車線に移動しており、
そちらの車線が渋滞していることが多いのですが、
そのとき、渋滞している車線に並ぶか、
空いている車線を前進して先で割り込むかです。

昔は渋滞しているところへ並んでいましたが、
最近、私は空いている車線を前進して先で割り込みます。


以前に、並んでいる車と割り込んだ車が接触事故したことかあるのですが、
並んでた側は「みんな順番に並んでるのであり相手が悪い」といい、
割り込んだ側は「合流地点までは二車線でありどちらも走行できる」と言うのです。

事故の原因は合流するときのお互いの注意の度合いによるのであり、
どちらを走行してきたかは事故の原因には関係ないのですが、

こういう道路でどちらを走行するかは、人によって異なります。
みなさんはどうされているか、その理由もお聞かせください。

なぜ生きる Ⅰ

先日、自分のブログを見ていたら
「人間はなぜ死ぬのか」というタイトルの記事を見つけた。
自分でもそんな記事を書いた記憶がなく、何を書いているか読んでみたところ、
長い死の世界から突然この世界に生まれ出てきたもので、
今この世界で生きていることの方が不思議なんだと、
もっともらしい理屈をつけて、答えにならない答えを押し付けていた。

それでという訳でもないのであるが、
「なぜ生きる」というタイトルで「生きる」ことについて書くことにした。
人間は例外なく生きるように創られてこの世に生まれてくる。
生まれたばかりの赤ん坊は、自分では何もできないが、
お腹が空いたとか、気持ちが悪いとか、痛いとか、眠いとか、
生命にかかわるような状況が生じたときに、泣くという行動を起こす。
それを母親が気づいて、死ぬようなことがないように守られている。

このように、生まれたときすでに、生きることは与えられているのである。
言葉も理解できない赤ん坊が、生きることをどのようにして知ったのだろう。
おそらくそれは遺伝子として親から引き継いだものと思われる。

この記事は何回かに分けて書くつもりであるが、
今回は第一回ですのでいわばシリーズの「プロローグ」である。
成長するにしたがって「生きる」ことへのいろいろの疑問が沸いてきるが、
それらの疑問の原因や解決方法など、どこまで書けるか分からないが、
みなさんのご意見を聴きながら進めて行く予定である。


なぜ生きる Ⅱ↓へつづく、

チョコレート・ダンディーズ


チョコレート・ダンディーズ「ディー・フルース」

70年代中頃まではこんなジャズばかりを聴いていました。
この曲「ディー・ブルース」は1930年の録音ですが、
その前後のクラシック・ジャズ~スイング・ジャズが大好きなんです。

「チョコレート・ダンディーズ」という名前が何とも時代を感じますが、
演奏自体は今でも聴ける素晴らしいものです。
スクラッチノイズは原版の関係で我慢するしかありませんが、
私がCDに落としたものは少しはノイズが取れて聴きやすく
車ではそれを聴いています。

チンメシ

電子レンジで「チン」して食べるご飯のことですが、
我が家ではこれを「チンメシ」と言っています。
商品の包装紙には「包装米飯」と書かれており、

クックパッドなどネットの料理レシピには
「電子レンジでチンするご飯」なんて書いてあります。
それはともかく、ここでは「チンメシ」としておきます。

このチンメシ、ときどきお世話になるのですが、
私以外は(といっても現在はほぼ家内と二人)
チンメシを食べないのです。その理由は、
ご飯がダンゴ状になって、美味しくないからです。

チンする前のコメの状態を確認すると
すでにダンゴ状態に固まっていて、
そのまま温められているだけなのだ。

この最初のダンゴ状態を改善しないと
温めてもダンゴ状態は改善されないように思います。
最初の詰め込み方、なんとか改善できませんかね。

プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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