FC2ブログ

ムソルグスキー  ボリス・ゴドノフ(導入部)


ムソルグスキーのオペラ「ボリス・ゴドノフ」は、
ムソルグスキーの作品の中で私が一番好きな作品です。
だいたいオペラというのは私にとっては言葉が分からない上に
演奏時間が長いため苦手な音楽の部類に入るのですが、
このボリス・ゴドノフだけは「ムソルグスキー」の作品ということで別です。

このYouTubeはオペラの冒頭部分で、
冒頭の二分半くらいとその後たびたび出てくるコーラスが民族色豊かで
鳥肌が立つほど感動します。

スポンサーサイト

ホワイトスネイク - ヒア・アイ・ゴー・アゲイン


白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス』(原題:Whitesnake)は、
ホワイトスネイク1987年に発表したアルバム。
スタジオ・アルバムとしては7作目。
ビルボードチャートにおいて、
マイケル・ジャクソンの『バッド』に次ぐ、最高2位。

この「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」は、
アルバム『セインツ・アンド・シナーズ』(1982年)収録曲の
セルフ・カヴァー。

ウィキペディアより

相対的に見る Ⅳ

人間の体については、健康維持の面からのアプローチや
スポーツ選手の体力向上のためのトレーニングなど、
医学的な見地から研究がされている。

例えば、体脂肪を減らして、体重は何キロくらい、
胴回りは何センチ以下とか、理想的な体調・体形を目標に、
それを誘導し、それを維持することを指導されている。

ここでは人間の体に対象を絞って、
それをあらゆる角度から分析し、目標にたどり着くように研究するのである。


しかし、ここで対象を人間の体以外にも広げて、
それらと相対的に人間の体を観察すると、また違ったものが見えてくる。

人間に飼われているペットや動物園の動物などは別であるが、
普通、動物の体形や胴回りはそれほど気にはしないものである。

我が家には釣り魚の図鑑があるが、そこには魚の写真とともに
それぞれの魚の特徴が書かれている。

「老成魚」という呼び名があって、高齢の魚のことであるが、
魚種によってはその特徴も書かれている。

そこで私は思うのであるが、
もし人間も他の動物などと同等に観察したら、
胴回りの太った老成人間を見て何と言うだろうとね。

おそらく「老成人間は胴回りが太っているのが特徴」と言うだろう。
それは異常でも何でもないのである。それが「老成人間」なのだ。

これが相対的に人間の体を見たときに見えてきたものである。
「だから太っていてもいい」というつもりはないが、
見方が異なれば見えるものも違ってくるということである。


相対的に見るⅤ↓につづく、

ペンギン・カフェ・オーケストラ


クラシック音楽ミニマル音楽民族音楽現代音楽などの要素を取り入れた音楽を作曲、演奏した。メンバーは固定されておらず、楽曲により入れ替えられた。
1976年ブライアン・イーノの主催するオブスキュア・レーベルから
アルバム「Music From The Penguin Cafe」でデビュー。
以後、高い演奏力とユーモア溢れる楽曲で高い評価を得る。
また、ペンギンと人間の不思議なイラストのジャケットでも話題に。
特に80年代、サブカルチャー/環境音楽の旗手として一世を風靡し、
数々の映画や舞台、CMで楽曲が使用された。
1997年にリーダー格のサイモン・ジェフスが脳腫瘍で死去して以来、
実質的な活動を中止していたが、2007年にジェフス没後10周年コンサートが行われた。

以上ウィキペディアより

現在はジェフスの息子が「ペンギン・カフェ」を
ペンギン・カフェ・オーケストラの一部のオリジナル・メンバーが
「The Orchestra That Fell to Earth」をそれぞれ率いて活躍中です。

私の大好きなアーチストの一つですが、
まだまた知らない曲・演奏があって、これから聴いて行きたいです。

電気カミソリの使い心地

先に電気カミソリが壊れた記事を書きました。
そのとき「昔のがいい」と言いましたが、
さらに使っていて感じた事を書いてみます。

欠点として感じ始めているのは、ときどきチクリと痛いことです。
同じ方向に回転しているので、
ヒゲが引っ張られて痛いのだと思います。

その他、これまであった機能がない不便はありますが、
それは何とかハサミなどの道具で代用するなどでカバーすれば、
後は慣れることで問題は解決すると思います。

チクリと痛いのは、あまし強く押さえないことで改善はします。
押さえすぎると痛いだけでなく皮膚を傷めることがあります。
シェービング・クリームが要りますね。

相対的に見る Ⅴ

私は外来語(カタカナ語)はあまり使わない。
その理由は意味が分からないからである。(笑い)
辞書を引いて調べたらいいのだが、面倒なのだ。(困ったものである)

最近なんとか身についてきた外来語として「モチベーション」という言葉がある。
一般的に使われている意味は「頑張らなくっちゃ」的な意味に受け取れるが、
広辞苑を引くとその意味は「動機づけ」(古いか)とある。

「モチベーション」という単語が入った文章を考えてみてほしい。
文を構成している他の意味が分かっている単語から、
相対的に「モチベーション」の意味を探ると、
なんとなく「モチベーション」の意味が分かってくる。

日常使われている「モチベーション」を相対的に意味を撚り出そうとすると
その意味は一つとは限らないように思う。
まだまだ日本語として「モチベーション」は定着していないようである。

辞書にはとりあえず意味が書かれているが、
現実にはそのように使われているとは限らないものである。
現実はその意味が揺れ動きながら相対的に位置づけされてゆき、
次第に定着してゆくものだと思う。

私もこのように前後の単語から相対的に意味を読み取ろうとしている。
幼児が言葉を覚えるときも、辞書を引いて覚えるなんてことはしない。
与えられる言葉(文章)から相対的に覚えてゆくというのも
一つの方法だと思っている。


相対的に見る Ⅵ↓につづく、

語らない人々

学校にしても家庭にしても、子供に「自立するように」と導きます。
どんな場面でも自分の意見を持ち、行動でき事を目標に育てます。
それはいいとして、それで社会に出て社会の現実に接したとき、
実際は自分の意見・考えがいつでも通るとは限らないことがあります。

学校や家庭での育て方のもう一つとして、社会の決まりを守るというのもあります。
これは自分の意見・気持ちで行動するというのと、ある面では矛盾するものです。
これについては「価値観には二種類ある」↓参照してください。

この記事で言いたいことは、人の個性との関係です。
以前に「リーダーは一人でいい」という記事を書いたことがありますが、
リーダーが多すぎると意見がまとまりにくくなり、社会は混乱します。

先日テレビで東京都知事選の話が出てましたが、
いろいろの考え方の割合を図示されていた。
まだ決めていないという人が半分近くありました。

こういう分析の仕方には「みんなはっきりした意見を持っている」という前提があります。
しかし、現実には問われれば答えることはあっても「リーダーの意見に従う」という人もある。
つまり、リーダーの指導・指示を待っている人もあるのです。

社会が平穏に速やかに進行するためには、こういう人たちの役割も必要です。
こういう人々を「語らない人々」と名付けました。
決して作られた歴史物語には登場しませんが、歴史の土台にいた人々が居たはずです。

Second Hond Heart - Ben Hoenow


Second Hond Heart - Ben Hoenow
Ben Hoenowはイギリス出身の歌手で
2014年に放送された第11回The X Factorで優勝した人
この曲は2015年にリリースされたもの
プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブロとも一覧
月別アーカイブ