FC2ブログ

サン=サーンス クラリネット・ソナタ


C.Saint-Saens : Sonata for clarinet and piano op.167 

サン=サーンスの死の年である1921年パリで書かれ、 
「ほとんど顧みられてこなかった楽器」に
レパートリーを提供しようと考えて書かれた作品である。
四楽章からなる作品である。
ウィキペディアより
 
スポンサーサイト

コメントの承認制

私はヤフーで二つブログをしていますが、
コメントを承認制にするかしないかとりあえず自動的に設定されます。
この「凡人のたわごと」は何もしなければ「承認不要」に設定されます。
ところがもう一つのブログ「ひとりポッチの部屋」は「承認制」に設定されます。

私はこの「凡人のたわごと」で慣れているので
コメントは承認不要になっているものと判断して
承認制については一切触らないことにしています。

そうなると最近始めたブログ「ひとりポッチの部屋」でも
自動的に処理されてコメントが「承認制」になってしまうのです。
まあ、それをとやかく言うほどコメントは頂かないが幸いして、
そのことでトラブルが起きたことはないのですが(笑い)。

何とか統一できないのでしょうかね。

サバイバー アクロス・ザ・マイルズ


サバイバーと言えば、アイ・オブ・ザ・タイガーが浮かんできますが、
私はこの「アクロス・ザ・マイルズ」が好きなんです。
ほかに「ザ・サーチ・イズ・オーバー」もいいですが、
とりあえず、バラードがいいですね。

サバイバーは1978年に結成されたアメリカン・ロック・バンドです。
このアクロス・ザ・マイルズは全米74位が最上位で
熱心なサバイバー・ファンでないと知らない人が多いです。


電気カミソリは昔ながらのがいい

使っていた電気カミソリが動かなくなった。
何にも寿命というのがありますが、
毎日使う電気カミソリは寿命は短い。

これまでにもいろいろの機種の電気カミソリを使ってきましたが、
価格が高ければ寿命が長いというわけでもなく、
使い心地もさほど差は感じませんでした。

そこで今回は、最もシンブルな昔ながらの
円い刃の回転する電気カミソリを買ってみました。
それが中々使い心地がいいのです。

どこが使い心地がいいかと言えば、
まず、剃り残しが少ないことです。
それから何と言っても価格が安いことです。

もう少し使ってみないと分かりませんが、
構造がシンプルなので故障も少なく、長持ちしそうです。

相対的に見る Ⅰ

それが何であるかを理解する方法として二つの方法がある。
その一つは、①そのもの自体を深く掘り下げて理解する方法と
②それとは違うものと比較して理解する方法の二つである。

一つ例を挙げて考えてみよう。
例えば「物理学とは」と聞かれて上の二つの内どちらで説明するかで
随分違った形の説明ができあがる。

①の説明だと、物理学とは物を構成する物質の間に働く力の種類(単位)ごとに、
そこにある関係・規則を探求するものが物理学であるとなる。
もっと細かい説明はいくらでも可能であるが、他の科学などはほとんど登場しない。
まして、科学以外の例えば芸術などは出る幕はないのだ。

①を十分に理解するには、そのことに精通する専門性が必要で
辞書や百科事典で間に合うときは簡単であるが、
そうでなければその知識を得るために
特別に勉強しなければならないこともある。

②の説明だと、物理学とは人間行動のうちの学問に入るもので、
学問でも社会や生物などは扱わず、物について研究する学問であるとなる。
対象が何かだけでなく、その方法や役割についてなど、その違いでも説明可能である。
この②の方法が相対的に見る方法である。

②は一般的な知識があれば、ある程度は理解ができるもので、
また、素人でも②の方法で疑問点を見つけたり、
意見を言ったりすることもあり得る。

この二つの説明は、いつでも完璧に分かれて使われるとは限らず
部分的には①②が併用されることが多い。


相対的に見るⅡ↓につづく、

Def Leppard - Love Bites



Def Leppard(デフ・レパード) はイギリスのトップバンドのひとつで、
アルバム総売上は6500万枚を超える(3500万枚は全米での売り上げ)。
アルバム『炎のターゲット』と『ヒステリア』が空前の大ヒットを飛ばし、
80年代を代表するロックバンドのひとつとなった。
また、「VH1の最も偉大なハードロックバンド」において31位を獲得した。

以上ウィキペディアより

この「Love Bites」という曲はアルバム『ヒステリア』に収録されていて
「Love Bites」の意味は「キッス・マーク」だそうです。
私の好きな10曲?に入ります。

フォーレ - 組曲「ドリー」より 子守歌


ドリー』(Dolly作品56は、
ガブリエル・フォーレが作曲したピアノ連弾のための6曲からなる組曲
第一曲がこの「子守歌」です。

ウィキペディアより

~で良かった

ブログ散歩中にこんな記事を見つけました。
アメリカの野球場で野球を観戦中に
球場の外から飛んできた銃弾が腕に当たったのだそうですが、
「腕で良かった。頭や顔だと大変だった」という記事です。

腕を負傷するより頭や顔を負傷する方が大変ですし、誰もがそう思います。
頭や顔を負傷するよりは腕の方で良かったわけで、
ここでの良い悪いはあくまでも相対的な判断なのです。
ですから論理的には何の間違いもありません。

ちょうど元復興相の東北の震災の話を思い出しましたが、
言葉というのは難しいものですね。

元復興相は首都圏よりは東北で良かったと言ったわけで
これも論理的には何の間違いもありません。
しかし、たとえ腕でも負傷しては「良かった」とは言いたくありませんし、
まして、東北だったから「良かった」わけがないのです。

この二つの矛盾はどこにあるのでしょうか。
全体の文脈との関係も考えなくてはなりませんが、
それは理屈で考えるか、感情で考えるかの差だと思います。

「東北だったから「良かった」わけがない」と考える人は
「たとえ相対的な話であっても「良かった」と言うべきではない」
と感情的に思うわけです。
特に当事者にしてみればその感情は強いと思います。

私を始め理屈で物事を考える傾向のある人は、
こういう間違いをしてしまいがちです。
注意しなければ・・・・・・。

ピッコロ協奏曲第2楽章 - ビバルディー


もともとソプラニーノ・リコーダー協奏曲だったようですが、
この演奏は「ピッコロ」です。
三つの楽章があり、これは第二楽章で
私はこの楽章がすきですが、第三楽章もいいですよ。
プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブロとも一覧
月別アーカイブ