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バッハ - インベンション第四番


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チブルカ ガボット

チブルカはハンガリーの作曲家。
この曲はベルギーのステファニー王女に献呈された「ガヴォット」です。
そこから「ステファニー・ガボット」と呼ばれるようになり、
チブルカはこの曲で有名になりました。

ヒルに噛まれる

先日、山の腐葉土が堆積しているところを歩いてきたところ
ヒルの噛まれました。
最初はヒルに噛まれていることに気づかず車に乗ったのですが、
運転中に右足首の内側が痒くなり、次第に痛みを増してきたので、
車を止めて足首を確認したところ、靴下の上からヒルが嚙みついているのです。
とっさに、慌ててヒルをはたき落としました。
そのヒルが下の写真です。


このまま置いていたら、また噛みつかれそうなので、
爪楊枝で突き刺して車外に捨てました。
下の写真がそのときのヒルです。


噛まれたところの写真も撮ったはずでしたが見つからず
見苦しい傷跡を見ていただけませんが、(ちょっと大げさ)
痛みを感じてからホンの一・二分でしたがひどいものです。

実は、ヒルに噛まれるのは三回目で、
前回は二匹のヒルが同じところに噛みついており、
すでに腹いっぱいに血を吸っていて、ヒルの体はまん丸に腫れあがっていました。

ヒルに噛まれた原因はオシッコをしたことと思っています。
放尿中は足をジッとしており、暖かい尿につられてヒルが飛びついたのたと思います。
以前に記事にもしましたが、ダニにマタを噛まれたこともありましたが、
その時もオシッコが原因らしいのです。
くれぐれも、山でオシッコをするときはご注意を。

貨幣の価値 Ⅱ

最初は貨幣という意識はなしに、米や麦、金や銀などが
物々交換の一つの物として用いられていた。
それらであれば、今必要でなくても需要があっていつでもまた交換に使える。
しかし、これではまだ貨幣とは言えず物々交換の域を出ていない。

まず物々交換で問題になるのは、
お互いが同等の交換ができるように工夫が必要ということである。
場合によっては交換できる物はなくても、借りておくということもある。
そういうときに物ではない交換方法として、証文を書いて相手に渡すのも方法である。

もっと発展させて、例えばある業界だけに共通に通用する証文とかがあれば、
いちいち証文を書くなんて面倒なことは必要がなくなります。
その業界の組合などがその証文を作成し、その証文の信用を組合が保証する。
こうなればその証文は現在の貨幣と変わらなくなってくる。

こういう形をとったとき、その証文の価値は何で決まるのだろう。
もちろん、その業界の製品が対応して物品の価値があてがわれる。
どういうときにその証文を作り、その証文をどれだけ作ればいいのか、
また、その証文をどういう方法でどこに配布するのかという問題もある。
実は、そこに貨幣の価値を考えるうえでの重要なヒントが隠れている。


貨幣の価値Ⅲ↓へつづく、

デイブ・メイソン


Dave mason /Will You Sill Love Me Tomorrow? .

 78'US盤 素敵な1枚をぜひRECORD ケースに。
素敵過ぎて言葉は要りません。
長めに収録してありますので間奏の ギターソロまで聴いてください。
キャロル キングさんのセンスのよさが十二分に引き出さ れた逸品
(CDの広告文より)

キャロル キングというのは
Will You Sill Love Me Tomorrow?の原作者のこと

年寄りはつらいよ Ⅰ

年々、年を重ねて体力も精神力も衰えを感じます。
その衰えを少しでも補おうと、いろいろのご意見が
若い元気な方からでてきます。

例えば食べ物、「野菜をたくさん食べよう」とか
麺類やお茶漬けなど炭水化物中心の食事ではなく、
「タンパク質・ビタミン・ミネラル」なども摂取するようにとか、

体力を付けるために、ストレッチなどの軽い運動が必要とか、
認知症を防ぐために、
やはり運動や栄養や知能訓練などが必要と言うのです。


それでなくても、年寄りは体力や精神力が衰えてきているのに、
やれ「これを食べろ」とか
やれ「こうしろ」とかいろいろ言われると
心がついていけなくなるのです。

長生きするのもつらいものですね。
年寄りはつらいよ。

貨幣の価値 Ⅰ

経済については全く素人の凡人の書く経済学である。
いろいろの専門家のご意見や文献を参考にしながら、
凡人なりの疑問点や思いを書いてみた。
まあ、凡人のたわごとと思って読んでみてほしい。


毎日使っている「お金」の価値はどこにあるのかと不思議に思う。
実際その物は、そのお金の額面よりは低い価値しかないものである。
百円硬貨をツブシテ金属として売りに行っても百円では買ってくれない。
なのになぜか。それを凡人の立場で考えてみたいのである。

昔は紙幣に額面相当の「金と交換できる」と書いてあったそうであるが、
現実には発行元の日本銀行にはそれ相当の金はないのである。

現在世界中で流通している貨幣の大部分は、
発行元の国がその価値を保証している。
最近流行のビットコインは違う。
しかし、この保証されているはずの貨幣の価値が
いろいろの条件で変化するのである。

海外に旅行するときなど、為替レートが気になる。
日本の通貨「円」でドルを買うときの価格でその価値が表示されるが、
できるだけ安い価格でドルが買える時を狙ってドルを買う。

日常生活でも、毎日の買い物、物価の変動はつきものである。
毎日同じ価格で同じものが買えるとは限らない。
すなわち、貨幣の価値はたえず変動しているのである。


貨幣の価値Ⅱ↓へつづく、

リスト ため息



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カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
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ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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