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高齢者の事故を防ぐ方法

高齢者の運転中の車の事故が問題になっています。
高速道路の逆走なんてのもありますが、
よくニュースで聞くのは、ブレーキとアクセルの踏み間違いです。

車が走行している最中では
ブレーキとアクセルの踏み間違いというのは聞きませんが、
多いのは車を発進するときに「間違えた」と言うのです。

最近の車はブレーキを踏んでないとエンジンは掛からないし、
(ギヤーがパーキングの時は掛けられますね)
エンジンを掛けてアクセルに足を移すのですが、
それがどうして間違えるのか私には理解ができないのです。

私は前進するつもりだったのにバックにギヤーが入っていた経験があります。
その時はアクセルからブレーキに足を移すのですが、
慌ててしまうとブレーキに足が完全に移ってない状態で
アクセルを踏んでしまうことがあるかもしれません。

私は発進する時はアクセルはゆっくり踏み込んでますので、
ギヤーがバックに入っていても慌てることは少ないですが、
それでも発進時の危険を和らげることにはなると思っています。

ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故を防ぐために、
事故が起きない、事故が起きにくい車の設計が期待されています。
そこで提案なんですが、急発進できない車というのはどうでしょうか。
素人考えですが、これは割と簡単にできそうに思いますが。
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Conway - Big Talk

Conway - Big Talk
Big Talk is the title of Conway 's dinamic introductory four-song EP,
and NOW it's your first impression of this "UP and coming LA-based spitfire."
2013年発売のアルバムから


Miranda Lambert - The House That Built Me

ミランダ・ランバート(Miranda Leigh Shelton (旧姓Lambert[1] )
タレント・オーディション番組『Nashville Star 』の2003年のシーズンに出場して
最終審査に残り第3位となり、これを機にエピック・レコードと契約。
コロムビア・レコード・ナッシュビルに移籍し
コロンビアでの第3弾アルバム『Revolution 』が発売。
このアルバムから4週連続首位の『The House That Built Me 』とHeart Like Mine 』の2枚の首位獲得シングルを含め、5曲がシングル・カットされた。
また、グラミー賞ACMアワード、CMAアワードを獲得。

Wikipediaより



Miranda Lambert - The House That Built Me

事実を語る Ⅶ

社会科学にとっての事実についてである。

社会科学は人間の言動の規則性を探求の対象にしているが、
社会科学がその範囲に留まっている限りは
物理学などと同じ信頼性を獲得できる。
対象の人間行動の中の規則や事実を捉え、その事実を語っているからである。

しかし、人間はその事実を語るだけでなく、その規則を知った後は、
その言動が変化して必ずしも先の規則性に従うとは限らないのである。
例えば、道路の渋滞情報を聞いて、走行コースを変えたりする。
さらに人間は「こうありたい」という希望があったりて、
規則性に逆らう言動をとることもある。

科学の対象も人間で、それを研究するのも人間で、
その研究結果を使うのも人間で、
その研究結果に逆らおうとするのも人間なので、
どこまでが自然な姿の人間なのか、判断が難しいくなってくる。

しかし、人間を研究する上で非常に大切なことは、
その基礎となる「自然の姿の人間」「何が基本的な行動か」を
まずはしっかり捉える必要があると思うが、
現実はそれらがゴッチャに議論されているのが残念である。

社会科学にとっての「事実」とは何か、もう少し考えたい。


事実を語るⅧ↓につづく、

前立腺肥大

「前立腺肥大」これは私の病気の名前です。
症状は頻尿ですが、単に多いだけではなく、
突然耐えきれない尿意に襲われることです。

治療法としては手術が効果があるようで、
医師から苦痛で耐えられないならと手術を勧められたこともありますが、
最近は手術はあまり勧めないのでしょうかね。

ちょっと前ごろから、頻尿を改善する方法として、
膀胱を取り巻く筋肉を鍛えることをテレビなどで放送していましたが、
それを聞いて「これまでの治療法は何だったのか」と思ったことが有ります。

もう一つ私には気になる症状があります。
それは「耐えられない尿意」というのは
精神的な問題ではないかということです。

こんなことがあります。
「耐えられない尿意」があるときにどうしてもトイレに行けないことが重なると、
トイレを我慢してある程度の時間そちらの対応します。
で、その対応が終わったとき、
すぐにでもトイレに行くかというとそうでもなく、普通に仕事ができるのです。

また、車を運転していて少し尿意を感じたとき、
「次のコンビニでトイレに入ろう」と思ったとします。
すると体の方が「トイレに行ける」と感じてしまうのでしょうね。
突然、強い尿意が襲ってきて、次のコンビニまで持たなくなるのです。

台所に立つとトイレに行きたくなるなんてのも精神的なものですが、
私が仕事をしていたとき、レポートを作成中によくトイレに行きました。
あまり尿は溜まってないのにです。それ以来習慣でトイレが近くなりました。
膀胱の筋肉も鍛えられることが少なかったのだと思います。

筋肉の衰えと精神的なものが
「前立腺肥大」という病気に関係しているように思いますね。

車のチャイルドシート Ⅱ

先の「車のチャイルドシート」で
カプセル型のチャイルドシートというのを提案しましたが、
車にもいろいろの型があるとか、その他いろいろ
不都合なところがありそうです。

そこで今回は、また新しい提案をしたいのですが、
そのシートベルトというのは、
誰かシートベルトが装着できる人にシートベルトをしてもらって
その人の体でもシートベルトでも何でもに
さらに子供を固定するというものです。

例えば、お母さんに抱っこしてもらうような形に固定するのです。
そうすれば子供も嫌がらないように思うのですがどうでしょうか。

ヘンデル 組曲第九番より メヌエットト短調


ヘンデル 組曲第九番より メヌエットト短調

晩秋~初冬の雰囲気を感じさせる写真と音楽です。

事実を語る Ⅵ

「事実を語るⅢ」で書いたが、
物理学や化学の知識を日常の生活に応用するのは工学である。
あるいは医学や農学もその部類の学問である。

それらが物理学や化学とどう違うかというと
それらには「目的」があることである。

物理学にも自然の法則を見つけるという目的はあるが、
その法則の中には目的はないのである。
どんな目的でそこにあり、どんな目的で動いているか
なんてことは一切問わないのである。

しかし、工学の対象には大きな穴を掘るとか、速く走るとか、
その他いろいろの目的がある。
医学でもガンを治すとか、農学でも収量を増やすとかいろいろ。

最近、自動運転の車が話題になっているが、
自動車を作るのに使った物理学や化学の知識を集めてみても、
速く走るという目的はどこにもないのである。

その目的はその自動車を設計した人間の頭の中にある。
その目的を果たすためにはどう作ったらいいか、
それを考えて設計するのである。

こうして作り出されるものは道具であるが、
その道具が「事実かどうか」なんて問うことはない。
作り出された道具が「いいかどうか」である。
つまり事実判断から価値判断に変わったのである。
そしてその成果は論文かそれよりは特許という形で表される。

いいかどうかの価値判断となれば、
一般人、それを使う側からの語りかけもあり得るし、
使う側の一般人が特許を取ったりもできるのである。



事実を語るⅦ
http://blogs.yahoo.co.jp/bonjinpapa/65973018.html

事実を語る Ⅴ

「事実を語るⅠ」では自分の感覚器官や心の感情以外は
事実とはしなかった。一方で、
人の話や本などから教わることは過去の遺産を引き継ぐこととして
その重要性もどこかで書いている。

自分で直接事実確認できてないもの、本で読んだものなどは
そこに書かれているものを信じるか信じないかの問題である。

ボケかけた私の記憶をひっくり返して物理学や化学の基礎を語るより、
実際の例で分かってもらう方が分かりやすいと思うが、
STAP細胞の論文が話題になったのは、論文に書かれた通りに実験しても、
STAP細胞を作り出すことができなかったことである。
つまり、論文の真偽は再現が可能かどうかに掛かっているのである。


物理学や化学の歴史を見たら分かるが、多くの論文が書かれ、
その中で極わずかの論文だけが検証に耐えて現在まで残っているのであるが、
その極わずかな論文で現在の物理学の体系が出来上がっている。
その他の多くの論文のほとんどのものは忘れ去られているのである。

現在も残っている物理学は、いつでも誰でも定められた方法で実験すれば
誰でもその事実を体験することができるのである。
だから、物理学や化学は信じるに足るものなのである。
これらの過去の遺産を知識として学ぶことで、
無駄な時間を費やすることがなくなるのである。


もちろん、最先端の物理学や化学では、まだ未完のものもあるが。



事実を語るⅥ
http://blogs.yahoo.co.jp/bonjinpapa/65966986.html

Ronan Keating - If tomorrow never comes

アイルランドダブリンで生まれ、ダブリンで育った。
16歳のときにボーイズ・グループ、Boyzoneのメンバーになる。
また、この後に当時まだ知られていなかったウエストライフをマネージメントする。
Boyzoneは解散はしておらず、1999年からはソロ活動に専念している。
トップ10シングルは14曲。

Wikipediaより



Ronan Keating - If tomorrow never comes
プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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