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  • 二三年前にインフルエンザではないかと医者に行ったことがあります。私は風邪くらいで医者に行くなんてことは、これまではなかったのですが、「熱があったらインフルかも分からんので行け」と言われて行ったのですが、確定診断には至りませんでした。だいたい私は注射が嫌いで、ワクチンなどは打ったことはないし、それでもインフルエンザには罹ったことがない??のです。??を入れたのは、軽くインフルに罹って気づかない人もあるら... 続きを読む
  • 人間は原子より大きく星よりは小さい存在です。人間は原子と星の間で生きています。だから、人間の体はその間で生きられるように創られています。「五感には限界がある」という記事でも書きましたが、その限界というのが原子より小さいものや星より大きいものを感覚では正確には受け止められないということです。感覚器官に限らず行動器官にも限界があります。ですから、電子の存在を確定できないというハイゼンベルクの不確定性原... 続きを読む
  • 下の図は、自分一人の行動を説明するにはいいのであるが、社会全体というか世界全体の動きを捉えるには不十分である。世界全体を平面的に表現するのは難しく、「社会」の中に「自分」を沢山書くくらいがせいぜいだった。世界の構造Ⅴでも他人が登場していた。図Ⅲで説明を済ませているが、本来なら「目的」が他人に移った時点で図も「他人の図Ⅲ」に移動しなければならないのだ。島宇宙という天文学用語を流用はしているが、それは「... 続きを読む
  •   「恥をかいていいんだよ」あるブログで上のようなタイトルの記事を見たので、コメントしようとしたところ、これは 斎藤一人 さんの文章と分かって、いただいてきました。 私は年のせいか恥を恥と思わなくなりました。 「恥をかいていい」ではなく「恥ではない」と思っています。 人間てセあれば、失敗したり間違ったりするのは当たり前で、その方が人間らしいと思ってます。ブログでも、漢字の変換ミスに気付いても訂正するの... 続きを読む
  • 「世界の構造Ⅵ」でいただいたコメントで、私の記事は、フッサールとかハイデガーの考えに似ているという事でしたが、もちろん、私はこの二人が偉大な哲学者であることは知っています。でも、どう考えても似ているとは思えないのですが、私の知っている範囲のお二人とは似ていないだけなのかもしれません。このお二人、私の好きでない哲学者に入る人で、よく知らないことも確かです。しかし、哲学は「この世界」について研究する学... 続きを読む
  • 医療、介護、保育など、国が何らかの形で関与している施設では、そこに働く人の待遇がかなり悪いと言われているし実際そう思う。しかし、医療、介護、保育などは、いろいろの意味で日本の将来を担う重要な施設です。政府は財政的に困難という理由で予算を削りますが、その重要度を考えると「削る」という発想はないでしょう。必要なものにまず予算を回し、残ったお金を他の政策に回す。そのくらいのつもりでやらないとダメと思いま... 続きを読む
  • 久しぶりに神から時間をいただいた。眠れない夜は神様が時間を与えてくださったのだと、寝るのをやめて、その時間を有効に使うことにしている。何をしようかと考えた結果、それを記事にすることにしました。それから、もう少しで完成する小説も書いてしまうことにした。いつもなら、そうこうしている内に眠気がしてくるはずだ。あくびも出てきたし、う~ん。... 続きを読む
  • 下の図Ⅲを見て「脳がない」「人間が物事を認識できるのは脳があるからだ」「脳が無かったら人間の行動を描けない」と言う人があると思う。「世界の構造Ⅰ」でも述べたが、この図は世界の物質的な部分を指示しているのではない。人間(世界)が持っている「機能」を分けて関係づけしたものである。だから、「脳」の機能は他の自分の部分に分かれて入っているのである。図Ⅲ考えてみてほしい。幼いとき自分の脳のことを考えたことがある... 続きを読む
  • シャイ・ライツは黒人4人組で、70年代に活躍したボーカル・グループです。私はソウルはあまり好きではないのですが、このシャイ・ライツは例外で良い曲がたくさんあります。その中の一つ ホームリー・ガール はバックのベースが刻むリズムが心地よく、フルートのピーヒャラを気にしなければ最高ですね。Chi - Lites . Homely Girl. 1973... 続きを読む

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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