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  • 胃の調子が悪くて胃薬を飲んでいるのですが、あまり効き目がないので、薬を変えました。「「飲み過ぎ」「食べ過ぎ」のための胃薬ではありません」と注意書きがある薬で、「神経性胃炎に効きます」と書いてあるのですが、半信半疑で飲んでみました。何となく効いたように思うのですが、ただ、この薬はかなり以前に買ったもので、効き目が落ちていたのでしょうか。そう言えば薬には消費期限というのはないのかなと使用説明書を読んで... 続きを読む
  • とりあえず、食欲がない。そして下痢続き。食欲がない理由としてストレスが溜まっていること、一人住まいで、作る料理がマンネリで不味いこと、一人分だけ料理を作るのはなかなか難しい。材料を買ってきても一人分だけ作ると余るので、ついでに、晩ごはんの分も作ってしまう。作った料理が不味くても、もう一度食べなくてはならない。それは食欲がわかないはずです。ストレスはこれまでからズーッとあるが、私にはそのはけ口がない... 続きを読む
  • テレビでスマホを使った新しい生活スタイルの紹介をしていました。そして、「未来の生活スタイルはこうなる」と。最近の通信機器の進歩は著しくて、私などは追いつかず携帯電話の段階で止まったままです。現実、私の場合は必要がないというのもありますが。はたして、未来の生活が言うようになるか疑問に思いました。確かに通信機器の発達で、徳島県でも消費者庁の移転誘致ができる状態にはなりましたが、その一方で、未だに携帯電... 続きを読む
  • ココイチの廃棄品が食料として出回っていたことが今、テレビなどで話題になっていますが、「廃棄するものを廃棄せずに販売している」のは問題という方向に向いています。テレビを見ている私は「食べられるのにモッタイナイ」という気持ちがまず湧いてきます。捨てずに困っている人に配布すればいいのにと思います。そう思っている人も沢山いると思うのですが、そういうご意見は表には出てきません。こういうことを言うと「廃棄する... 続きを読む
  • 道具の位置づけⅤまでに道具でカバーされている人間の諸器官はほぼ出揃った。しかし、道具はまだまだ新しいものが出てきており、中にはどこに分類していいか分からないものがある。道具の位置づけⅢでも述べたが、薬などは道具らしい形はしていないが体の維持機能のカバーをしていると考えられる。人工臓器なども同じように道具として位置づけできるが、それでは臓器移植の他人の臓器は道具なのだろうか。これは難しい問題で直ちには... 続きを読む
  • 人間の記憶能力の悪いところは忘れてしまうことですね。その点、コンピュータは忘れません。 人間の記憶能力の良いところも忘れられることですね。その点、コンピュータは忘れることができないのです。 「忘れる」ということは私のような年になると あまり良いイメージとしては受け取れませんが、 時には忘れてしまいたいこともありますよね。 「忘れる」ということは必ずしも悪いことではありません。コンピュータですら忘れてし... 続きを読む
  • 道具の位置づけⅤでは、人間の脳の機能の内、演算機能と記憶機能をカバーしている道具についてである。それに相当する道具の代表はコンピュータであるが、これこそ演算機能と記憶機能そのものである。それ以外にもたくさんの道具がある。例えば、本とかメモとか文字を書いたもの、まだまだある。役所に行けば書類の山である。こんなものを頭に詰め込んでいたら大変である。これらは人間の記憶力を補うものであるが、これらは行動器... 続きを読む
  • ウチのカミさんが入院していて、娘と見舞いに行くときの話です。娘は結婚して独立しているので、京都駅で待ち合わせをしたのですが、それをすっかり忘れて娘の仕事先に行って待ってました。そこへ電話がかかってきて「どうなってるの。京都駅で待ってるけど」という。この時点ではまだ私がつい30分前の約束を忘れていることには気づいてないのです。「さっきお父さんが車運転中に京都駅に決めたやん」という説明でやっと思い出した... 続きを読む
  • また、デカルトさんに登場してもらいます。デカルトが「疑えないのは自分だけ」という結論にたどり着くためにこれは疑わしい、あれも疑わしいといろいろ疑わしいと思えるものを確認してきたはずです。ということは、疑わしいと確認できる対象があったわけです。人間には生まれたときすでに与えられているものがあります。デカルトはそこから信じられるものと疑わしいものを分けて行ったのです。それも生まれたときに自分に与えられ... 続きを読む
  • 有名は哲学者デカルトは「まず疑い」ました。そして信じられるのは自分だけと結論しました。もし、この考えをデカルト自身が実行したとしたら大変窮屈な生活になっていたでしょう。現実にデカルトがどういう生活をしていたか知りませんが、おそらく、自分だけを信じるなんてことはしていなかったと思います。哲学というものは現実の生活とは違って厳密に考える学問だと哲学者は思っているのだと思いますが、現実の生活を厳密に考え... 続きを読む

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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