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「セレナード」は日本語か

もう、ずいぶん前のことですが、
電車の中で二人の外国人が「日本語では「セレナード」と言う」
というような話をしていました。

スペルは「serenade」読み方は「セレナード」の他に
「セレナーデ」とか「セレネイド」など国によっても異なるようですが、
上の会話がそれらと対比してのことなのか、
それとも語尾の母音を強調する日本的読み方についてのことなのか、
英語の分からない私には分かりませんでした。

しかし、この会話を聞いたとき
すぐに「セレナード」は日本語だと思いました。
語尾の母音を強調する日本的読み方を批判的にみていましたが、
ヨーロッパの言語なども、国ごとの言語の違いは、
日本での方言の違いくらいのものだそうで、
日本的読み方も、ヨーロッパのある地方の読み方くらいに
受け取ればいいと思えたのです。

ラーメンがいつの間にか日本の食べ物になったように、
「セレナード」は日本語になっていたのですね。

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ハート 愛していたい

ハートの「愛していたい」は90年代に盛んに聴いた曲です。
朝起きた時に一曲、仕事に出る前に一曲、そして仕事から帰って一曲、
こんな調子で一日に何回も聴いていました。

ハートは70年代に活躍した女性二人のグループ
と言うのは知っていましたが、
どういう訳かしばらくの間、
この「愛していたい」を歌っているのは男性だと思っていました。
「ハートも男性ボーカリストを入れたのか」とね。
さらに、この曲の歌詞が、
かなりキワドイ内容だというのも最近知ったのです。
何でも、イギリスでは放送禁止になったとか。

でも、曲が素晴らしいのは今も変わりはありません。


ハート 「愛していたい」

邪魔な知識は持たない Ⅱ

対象を分けると言っても、いろいろの分け方があります。
二分割することもあるでしょうし、
ジグソーパズルのように幾つもに細分することもあります。
その他、いろいろの分け方があります。

ここで大事なことは、分割する対象と分割されたものは、
大きさも中身も同じでなくてはならないということです。
何が抜けても、何が付け加わっても分割にはなりません。

科学は自らが選んだ対象を研究の対象としますが、
選んだときに分けられた相手については無関心です。
というか、分けるという考え自体がないと思います。


私は「心の働き」(「心での判断」と言った方がいいかも)という記事で、
心の働きを次の八つに分類しました。
事実判断、価値判断、感情、信疑(信じる疑う)、
賭け、欲望、自我、宗教的判断、
詳しくはこちらを http://blogs.yahoo.co.jp/bonjinpapa/42050657.html

これは思いつくままに数え上げたのではないのです。
人間の心というのは、他人には見えませんし、
自分自身でもなかなか捉えにくいものです。

そこで人間の心が表に出てくるもの、つまり言葉で数えました。
言葉を構成している単語の内、心の状態を表す名詞は沢山ありますが、
これは際限なく作ることができるので、参考にはできません。

動詞や形容詞などの用言は、日本語で言えば、
上で述べられたことに対する話者の気持ちを最後に表したものです。
つまり、話者の心です。

このようにして、用言をすべて拾い上げることで、
抜け落ちる心がないように分けることができます。
ただ、「これですべてだ」という保証はどこにもないので、
新しいものが発見される可能性は残っています。



                          私の考えの基礎第六弾です。

邪魔な知識は持たない

正確に言うと「邪魔な知識は持てない」ですね。
とりあえず、記憶力が悪いもので、
持ちたくても持てないのです。

科学というのはその対象を限って深く探求し、
そこにある法則を追及しますが、
それらの法則から導かれた公式などは私の興味をそそらないのです。

物理学の現場で必要な計算は専門家にやってもらえばいいことです。
土木建築などの必要な計算は、大学で工学を学んだ人にお願いすればいいのです。
私の興味の対象は、科学と科学以外の対象との関係です。

私は「凡人から見た哲学」で「すべては相対的に存在している」と言いました。
それなら科学が対象としているものと相対している「もの」があるはずで、
それらとの関係や違いというのも大切です。

それから私は「凡人から見た哲学」で世界は「分けることのみできる」とも言ってます。
科学を考えるとき、世界からどのように分けられて「ある」のか、
その位置づけが必要です。


もう、かなり以前になりますが、ブログで述べられていることを取り上げて
「科学的でない」と言って回っている人がいました。
この世界、特に人間社会のことは科学と関係あるとは限りません。

科学者の中にも「科学的にはそれは間違いである」と
日常的な解釈を「間違い」とする人がありますが、
日常は日常の判断があって、科学的である必要がないのです。

私がこの記事で言いたかったのは、
科学の外の世界というのがあり、
この科学の外の世界から見ると違った見え方がするということです。



                                   私の考えの基礎第五弾です。

Westlife - Home

Westlifeはアイルランド出身の男性四人組で、
それぞれ家庭があったりで、ついに日本には来ないまま
解散してしまいました。
アイルランド出身ということで分かりやすいメロディーと
ソフトな歌声で娘も気に入ったようです。
曲はカバー曲が多いようですが、この Home も
2005年3月28日にリリースされたもものカバーです。



Westlife Home

Heartland - Willie Nelson and Bob Dylan

Willie Nelson と Bob Dylan、カントリーとフォークの巨匠
  この二人のデュエットです。
何とも懐かしい雰囲気のバラードです。
この曲は20年くらい前に
CD屋さんで貰ったサンプル版に入っていて知った曲です。
アメリカン・ドリームの雰囲気があふれています。
もちろん、これはメロディーからの印象です。

私の好きな曲の一つです。


Heartland - Willie Nelson and Bob Dylan
プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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