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Bright Lights Bigger City

Wikipediaによればシーロー・グリーンCee Lo Green)
 本名(Thomas DeCarlo Callaway、1974年5月30日-)は、
ヒップホップともR&Bとも形容できる、多彩な才能の持ち主。
血液型 は AB型。とある。

最近(と言ってもここ一・二年)
こういう黒っぽい曲が好きになってきました。
R&Bと言ってもちっともリズムぽくない曲が多い中、
この Bright Lights Bigger City のような曲は歓迎です。

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凡人の考え方 Ⅰ

かなり以前になりますが、
それまでにも二・三回コメントのやり取りをしたことがあったブロ友さんと
倫理学について議論したことがあります。

というか、相手の方から持ち掛けられた話で
私は本格的な倫理学なんて全く分からないので、
相手の話を一方的に聞いていたようなものです。

そこで私は
「その理論から○○についてどういう結論が出てくるのですか」
と具体的な倫理問題を質問したところ、答えがないのです。

そこでさらに質問を続けると
「この理論は倫理を形として表したものだ」と
具体的な中身は別問題だというのです。

相手の方が仰るその理論というのはかなり抽象的なもので
それを具体的に日常の倫理の場面で判断の役に立たなければ
私は意味がないと思いました。

この例はちょっと極端ですが、
大体学者先生の理論というのは、専門用語が多くて
私のような凡人には中々理解できません。

理解ができなかったら、
もう凡人は学者先生には及ばないかというとそうではないのです。

学者先生の理論などで用いられる用語は抽象的なものが多く、
凡人が分からないのは、その用語が分からないのです。
だから以降も分からないだけなのです。
具体的に説明されるとたいていは理解ができるものです。

凡人が学者先生など偉い方と話をするときは、
抽象的な内容を具体的に説明してもらって、
凡人レベルに内容を下してから話を始めます。

具体的な内容なら凡人でも日常に経験していることであり、
学者先生などとも話はできます。
時には学者先生とも対等に話ができます。


つづく、

風変わりな音楽 sketch

「風変わりな音楽」なんてタイトルをつけましたが、
単にジャズとクラシックの弦楽四重奏の共演なんです。
M.J.Q のこの sketch という曲は
「サードストリームミュージック」というアルバムに入っている曲で
実質的なリーダーのジョンルイスの野心作です。

ジャズとクラシックの共演なんてよくあることですが、
たいていはジャズかクラシックかどちらかが主導の編曲になっています。
しかし、このsketchは単なる共演ではないのです。
M.J.Qはしっかりジャスの仕事をしており、
弦楽四重奏もしっかり弦楽四重奏の仕事をしています。

無断転載、喜びますか怒りますか

二・三日前に私のブログタイトル「凡人のたわごと」で
ネット検索したのですが、
実に沢山の「凡人のたわごと」が出てきました。

そんな中に私の記事を丸々転載されているブログを発見しました。
それも何点もの記事をなんです。
そのブログの記事は私の記事ばかりなんです。

家内にその話をしたところ「そら、抗議せなあかんわ」というのです。
私は「ワシは転載してもらったらウレシイと思うけど」と返答した。
「だって、転載するということはワシの記事が気に入ったからやろ」
「もともとワシは転載可にしてるし」というと、

家内は「断りもなしに転載して、しかも記事にも「転載」とは書いてない」
「まったくブログのルール違反や」というのです。

みなさんはどう思われますか。

Andrea Berg

Andrea Berg はドイツ人で1966年生まれということですので、
もうかなりのキャリヤの方ですが、
私は今回初めて知ったアーチストです。
最近聴いているのは Du hast mich 1000 Mal belogen という曲で、
YouTube にはいくつものバージョンが出ていますが、
私はこのライブ版が好きです。
聴衆をコーラスに誘って良い雰囲気が出ています。






折に触れて聴いている音楽 Ⅱ

前回はアーティストで三曲選びましたが、今回は曲で三曲選びました。
これらの曲は古くから人気のある曲ですので、
いろいろのアーティストがカバーしています。
YouTubeでも曲名を入力するだけで、沢山の演奏が出てきます。

最初の曲は La Paloma で歌っているのは Julio Iglesias です。
この曲は最後のメロディー(終わり方)が、アーティストによって違います。
原曲では終わったような気がしないのです。
Julio Iglesias のものは自然な終わり方ですね。


二曲目は Mireille Mathieu の歌で Aropolis Adieu です。
この曲は三曲の中では少しマイナーかもしれませんが、
ヨーロッパでは大変人気の曲のようで、沢山のカバーが出ています。


三曲目は Blue Spanish Eyes です。
この曲のオリジナルは Al Martino が歌ったものですが、
YouTubeで検索すると Engelbert Humperdinck の歌のものが沢山出てきます。
一番人気があるようですね。
私はインストがいいのでベルト・ケンプフェルトのものを選びました。



これらの曲は南欧の曲で先の April in Portugal もそうですが、
私はこのあたりから東欧にかけての曲が好きなんです。
50~70年代の古い曲ですが、
いつまでも歌い継がれてゆく名曲だと思います。

April in portugal


やっと四月になりました。待ってたんです。
このシリーズの一番最初に出したかった曲なのですが
タイトルに「April」とあるので四月まで待ってました。
Willem barth の April in portugal 、バック は
ディキシーランド・ジャズの乗りですので、私の好みのアレンジです。
本国のポルトガルでは「コインブラ」というタイトルのようですが、
日本語では「ポルトガルの四月」として知っている人もあると思います。
これまでに何度も聴いていて「最近」ではなくなりかけですが、
最近は家族に「また、それ!」と言われるようになりました。

歌っている Willem barth という人は
現在、ヨーロッパでは人気があるアーチストのようですが、
多分、オランダかドイツの人だと思います。



プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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