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底辺を押し上げる政策を

今の日本は自由主義で、
自由に競い合うから社会も発展します。

一方で、自由だからこそ働き方もさまざまで、
努力した人ほど成果も出て、収入も多くなります。

だから、良い暮らしをしている人は努力をした人で、
そうでない人は、努力が足らなかった人だと言う人があります。
そんなことを私の記事にコメントした人もありました。

中には、そういう人もありますが、
そういう人ばかりではありません。
努力と良い暮らしは比例するとはかぎりません。


生き方というか個性の差もありますが、
それはこの際置いておいて、

景気が悪くて思ったところへ就職できないとか、
リストラで職を失うとか、

病気で仕事を休まなければならなかったとか、
職場の上司と性格が合わなかったとか、

その他いろいろの事情で、例えば天災や火災など
本人の努力とは無関係に仕事ができなくなるなど、

そうした事情で良い暮らしとは言えない生活を
強いられている人の方が多いと思います。


貧富の差は社会の不安要素です。
このごろ、毎日のようにサツ人のニュースを聞きます。

少し景気が持ち直して賃上げのニュースも聞きますが、
大企業だけの賃上げでは貧富の差は広がるばかりです。

景気が良くなれば徐々に底辺にも行き渡るという考えでは、
今、困っている人を救うことはできません。
今、起きようとしている犯 罪は防げません。

底辺の収入が増えるような政策を
同時進行で進める必要があると思います。

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折に触れて聴いている音楽

Yahoo が投稿ネタとして「何度でも聴いちゃうそんな曲は」というのが
先日出ていましたが、
もたもたしている内に投稿ネタが変わってしまいました。
遅ればせながら三曲ほど選曲して、YouTube で拾ってきました。
なかなか曲単位で選ぶのは難しいので、アーチスト単位で三組選んでみました。
古いものから順に並べています。

一曲目は通称「消防五人組」と言われている Firehouse Five Plus Two
 の演奏する That's A Plenty です。
ピアノのリードがいいですね。
この曲、娘に言わせると中原めいこの「君たちキウイ・パパイア・マンゴだね」に
そっくりだというのですが、もちろんそれは逆です。
消防五人組が好きというより、古いジャズが好きなのです。


二曲目は ABBA の Lay All Your Love On Me です。
ABBAは私がジャズからポップスへ興味が移る切っ掛けになったアーチストで
ABBAの曲はほとんどが好きなのですが「今日は何を聴こうか」と悩むときは
ABBAになることが多いです。


三曲目は Michael Learns To Rock の That's Why です。
最近 M.L.T.R(Michael Learns To Rock) の便りを聞かないのですが
どうしているのでしょうか。
アルバム一枚全曲良い曲で、いつも裏切らない。
新しいアルバムの発売が待たれます。

パーシー・フェース 銀座カンカン娘

「銀座カンカン娘」という曲は同名の映画のテーマ曲だそうですか、
私はその映画も知らないし、
そのテーマ曲を歌っていた歌手が高峰秀子ということも知りませんでした。

最近聴いているのは、
このテーマ曲をパーシー・フェイスが演奏しているものです。
レコードの時代に服部良一の曲ばかりを演奏しているものがあり、
その中の一曲がこの「銀座カンカン娘」です。
もちろん、私はこのレコードのことは知らなかったのですが、
YouTubeで最近見つけました。
なかなかメロディーの取り方が面白いですね。

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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