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  • 事実判断というのは、それが正しいか間違っているか確かめることができます。科学における判断は事実判断ですので、この正しさを確かめることで科学が成り立っています。しかし、価値判断というのは、正しいか間違っているか確かめる方法がありません。例えば、誰かが「私はピカソが好きだ」と言っても、私も好きとは限りません。しかし、それはどちらが正しいというものではないのです。その人が「好きだ」というのですから、それ... 続きを読む
  • 私たち人間は「心」で判断して行動の仕方を決めています。その心での判断にはいくつかの種類があります。それについては以前に心の働きという記事を書いていますので、詳しいことはそちらで確認して欲しいですが、四種類に分類して書き出しました。①、事実判断、②、価値判断、信疑、賭け(懸け)、③、感情、欲望、自我、④、宗教的判断、①は特殊な場合を除いて、誰が判断しても結果は同じもので、その判断が正しいかどうか決められる... 続きを読む
  • この世界、自分の感覚器官ですべてを確認することは不可能です。自分で確認したこの世界は、ごく一部です。でも、自分はこの世界のほとんどのことは知っています。私はフランスという国には行ったことがありませんが、フランスのことはよく知っています。学校でも教えられたし、テレビや映画でも見たことがあります。その他、いろいろの機会にフランスの情報は入ってきます。そして私はそれらを信じて、フランスという国の存在も知... 続きを読む
  • 例えば、目(視覚)で赤い花を見つけ、心で「欲しい」と思い、この場所は個人のものではないことを記憶で確認し、「持って帰って花瓶に挿そう」と再び心で思って、手でその花を折る。つまり、感覚器官で外界を捉え、その情報を心で判断して、時には計算したり、時には記憶をたどったりして、自分にとっていい情報か悪い情報か、あるいは中立的な情報かを判断して、行動器官で外界に行動します。そしてまた、感覚器官で外界の情報を得... 続きを読む
  • まず、自分がいますね。自分あってのこの世界かもしれません。この自分には「感覚器官」があります。この感覚器官で自分の外の世界を感じることができます。いわゆる五感というもので、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚などがそれです。それから「行動器官」もあります。この器官で自分の外の世界に働きかけます。足・手・口・目、体全体と言ってもいいかもしれません。他にも、自分には「計算」できる能力もあり、「記憶」する能力も... 続きを読む
  • この世界、この世の中、不思議ですね。どういう仕組みになっているのか知りたいですね。そのために人間は科学や哲学をしてきました。人間に出来ることは何なのかを考えることは哲学をする上では大変重要なことと思います。てきないことをしても無駄ですからね。まず言えることは、人間が考える以前から、すでに与えられているものがあるということです。その与えられているものを分けて整理することならできます。自分を取り巻いて... 続きを読む
  • 原発、怖いですね。放射能、怖いですね。放射能は見えないところが怖いですね。そして、いつの間にか体に入り込んで、ガンを作ります。怖いですね。人間というのは分からないと「不安」なんですね。将来どんな悪さをするか分からないので「不安」なんですね。この「不安」というのが人間は大嫌いなんです。人間は未来を夢見て生きています。未来に希望を抱いて生きています。将来は学校の先生になりたいとか、海の見えるところに小... 続きを読む

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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