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許す、認める、受け入れる

人それぞれに考え方があります。
「考え方」、価値観と言ってもいいと思いますが、
まあ、法律を犯さない限りは、どの価値観も許されます。

自分にも価値観があります。そしてその価値観は許される価値観です。
しかし、他の人の価値観と一致するとは限りません。
まったく合わない価値観の人もありますね。

自分の価値観を認めてほしいのなら、
合わない価値観の人も認めなければ不公平ですね。
合わない人に無理やり合わせる必要はありませんが、
その価値観を非難することもどうでしょう。

自分は自分だからその考えを主張する。
それも悪くはありませんが、
相手の価値観にも耳を傾ける大きな心が欲しいですね。

相手を許す、相手を認める、
そして時には相手を受け入れる余裕がほしいですね。

そうすることで自分もまた、許され、認められ、
受け入れられるのではないでしょうか。

そういう社会になってほしいですね。
今の社会を見ていると、自分中心に考え過ぎています。
他人の個性や価値観を、許す、認める、受け入れる。
そういう教育も必要だと思います。

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どちらが大切かの議論をしてほしい

前に、何でもあれば良いことは分かっているけど、
お金がなければ諦めるしかないこともある、という意味のことを書きました。

国家予算も同じですが、未だにどうするか決っていないものもあるようです。
ノーベル賞をもらった偉いお方まで登場して、
言うことは「科学の予算を減らすことは他国との科学技術の競争に負ける」です。

それは科学技術が発展することは良いことに決っています。
それでもお金がないことも事実なのです。
問題は、どこにどれだけお金を掛けるかです。
どれを優先するかです。

これは諦めようというものから、これは来年に回そうというもの、
これは減額しようというものから、これは増額しようというものなど、
いろいろあると思いますが、
すべては他の予算と相対的に考える必要があると思います。

だから、これは例えばですよ、
例えば科学技術への予算と子供手当てとどちらが大切か、
どちらが優先性があるかなのです。
そういう話をノーベル賞の先生方は誰も言わなかったのです。

なんとも悲しい現実です。

デフレ・円高・財政赤字、すべて一挙に解決 2

いよいよ日銀が動き出しましたね。
でも、まだまだあのくらいでは日本の景気は良くならないと思います。
来年度の国家予算に占めている国債の比率は、50%を超えそうですが、
これをすべて無利子の国債にすべきですね。
これでデフレも円高もすべて一挙解決です。

これまでの国債は、利息を付けて市中にある資金を集めているわけですから、
お金の総量は増えませんが、
無利子の国債は、日銀が買うしかないので、
いわばお金を刷って市中にばらまくわけですから、
市中のお金の総量が増えます。

当然ながらインフレになります。
だからデフレも円高もすべて一挙解決なんです。
一石二鳥どころか一石三鳥ですよね。


景気の動向を見ながら、
これまでに発行した国債を無利子のものに変えて行くべきです。
一旦無利子の国債に変われば、もう慌てる必要はありません。
無利子なんですから、何の負担にもなりません。
地方の債務も、こういう形で処理すると夕張にはならないと思います。

ただ、急激なインフレは社会不安を招きますので、
徐々に、そして時には無利子国債を回収することも必要だと思います。

こういう方式は、緊急事態の場合にとる方法で、
これが普通になっては無限にインフレが続きます。
それは避けなければなりません。

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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