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  • 科学の分類と言えば、自然科学と社会科学に分類することから始めるのが一般的です。そして自然科学の代表として物理学が、社会科学の代表としては経済学あたりが登場します。科学について議論するにも、それらが代表として語られます。しかし、それでは科学の一部しか語っていないのです。上記の分類は、その対象が何かで分類するもので、いわば対象を縦割りにしたものです。これから述べようとしている分類方法は、横割りにしたも... 続きを読む
  • 人間の心の働きには、もう一つ論理機能というのがあります。具体的には、算術計算や推論などをする機能ですが、その結果をどう解釈するかは、また別の心の働きになります。例えば、推論の結果この株を買って上がる可能性は60%だったとします。しかし、この株を買うか買わないかまでの判断は、この推論からは出てきません。この論理機能だけはコンピュータでの処理に適しているため、早くからコンピュータへの移行が進んでいます。... 続きを読む
  • 鼻パックというのがありますね。あれは見事に皮脂が取れますね。鼻の周りはすっきりつるつるになります。ところで私の背中はざらざらなのです。やはり毛穴に皮脂が詰まっています。なかなか背中の真ん中というのは手が届かず、洗いにくいということもありますが、皮脂というのはなかなか洗ってもとれないもののようですね。そこで鼻パックで皮脂を取ろうと思ったのですが、あまり小さくて、一箱全部使っても背中には張り切れません... 続きを読む
  • ちょっと前になりますが、舟で海に出ていて、エンジンが故障し、戻れなくなって漂流した人がありました。その人は、自分の小便を飲んで生き延びたということです。日常の普通の生活で、自分の小便を飲んでは異常ですが、飲む水がなくなっては、小便を飲んでも正常になります。こう考えてみると、正常の異常の境目はなく、状況によって正常にも異常にもなるようです。私たちは得てして自分を基準に物事を考えがちです。自分ならあん... 続きを読む
  • 心の働きの中でも重要なものに「記憶」があります。文字通り記憶するところ(情報を蓄えるところ)が心にはあるのですが、しかし、それはコンピュータなどの記憶装置とは異なり、人間の記憶機能にはいろいろと優れたところがあります。私は音楽が好きですが、おそらく何万曲という曲を知っていると思います。それも曲名だけではなく、メロディーから歌詞から楽器の音色まで知っています。これらが頭の中に入っているのです。記憶され... 続きを読む
  • 人間の心というのはつかみ所がなく、一口で心と言ってもいろいろの状態があります。一般的には記憶機能とか論理機能も心の働きとしますが、これらについては、また別の機会に記事にしたいと思います。ここでは行動に直接結びつく心の判断機能を取り上げることとします。心の働きには次の種類があります。1、事実判断  「正しい」「間違い」「等しい」「異なる」などという判断をする。2、価値判断  「良い」「悪い」「好き」... 続きを読む
  • ムソルグスキーも私の好きな作曲家の一人です。同じロシアの作曲家のチャイコフスキーなどとは違って、ロシアの民衆の香りがする作曲家で、その泥臭さがなんともいいのです。ムソルグスキーの作品は数少ないですが、どれもが現在親しまれている作品で、中でも私が好きなのは、大作のオペラ「ボリス・ゴドノフ」です。ムソルグスキーと言えば「展覧会の絵」や「禿山の一夜」を思い出す人は多いと思いますが、もちろんそれらもいいの... 続きを読む
  • 「愛国心」、国を愛する気持ちということですが、それはどういう心でしょうか。普通「愛」というと、親の子供に対する気持ちなどが浮かびますが、国家に対する愛の気持ちとなると、複雑でいろいろの解釈がありそうです。親の子供に対する愛は、子供が優秀だからでもなく、美しいからでもなく、何か自慢できるからではありませんね。むしろ「できの悪い子供の方が可愛い」といいます。親の子供に対する愛は、自分の子供だからで、他... 続きを読む
  • 幸福になりたいと思わない人はいないと思いますし、不幸になりたいと思う人もいないと思いますが、現実には、幸福だと思っている人は少ないし、むしろ不幸だと思っている人がかなりあるようです。希望が満たされていない人が多いということでしょうか。しかし、死の間際になって「不幸だった」と思う人はどのくらいあるでしょうね。振り返って見れば「幸福だった」という人が多いのではないでしょうか。今前を向いて生きている人間... 続きを読む
  • ショパンはいい曲がたくさんありますね。上↑はベストアルバムですが、とても1枚には入りきれません。収録曲目は1. ワルツ第1番変ホ長調op.18「華麗なる大円舞曲」 2. ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」 3. ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2 4. 即興曲第4番嬰ハ短調op.66「幻想即興曲」 5. 練習曲第3番ホ長調op.10-3「別れの曲」 6. 練習曲第5番変ト長調op.10-5「黒鍵」 7. 練習曲第12番ハ短調op.10-12「革命」 8. 練習... 続きを読む

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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