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  • 今回からこのコーナーはアーティスト(アルバム)紹介のコーナーとしました。今日はアバの「スーパー・トゥルーパー」というアルバムです。このアルバムを選んだ理由は、お正月ということで、「ハッピー・ニュー・イヤー」という曲が入っているからです。「ハッビー・ニュー・イヤー」というタイトルの曲は案外少なく、少し知られた曲では、この曲くらいしか私はしりません。このアルバムは1980年に発売されたアバの第7作目で... 続きを読む
  • 夜車を運転していて、突然前方に横向きの車を発見したことありませんか。狭い道路でUターンしようとして、切り替えしている途中の車がいるのです。夜間だからライトは点いているはずなのに、見えないのです。横向きのときはライトはほとんど見えないものです。一度試してみてください。横に白い壁でもあれば分かると思いますが、黒いものでは分かりません。実際、それで事故になったケースを、いくつか知っています。幅員は片側1... 続きを読む
  • どのように生きたらよいのか。真剣に迷っている人が多いようです。ブログにもそれに類する記事がたくさん出ています。多分「みんなと同じように普通でいたい」が自分は普通じゃないと思っているのでしょう。「私は根暗だ」とか「人を傷つけてしまう」とか「自分は臆病だ」とか言って悩んでいます。みんなと一緒でないと仲間はずれになったような気になるのでしょうね。しかし、人と違うということは、人にはない個性を持っていると... 続きを読む
  • 現在自分が知っていることの中で、一番多くの部分を占めているのは、親や学校の先生やマスコミなどを通じて、教えられて知っていることや、書物などから学習して教わったことや、最近ならインターネットなどから教わったことなどです。そしてそれらを信じて、自分の知識としています。例えば、物理学のいろいろな法則や、歴史上のいろいろの出来事、すべて自分では確認していないのに、人から教わっただけなのに、自分の知識として... 続きを読む
  • 「哲学の公理 その3」の図で、人間行動のすべてを表現することが可能ですが、しかし、それだけでは自分一人の世界でしかありません。世界はたくさんの人間の集まりでもあり、それらが表現されなければなりません。人と人の繋がりは、そこに言葉が加わることによって可能になります。言葉があることによって人間は他人との繋がりが生まれ、社会を作ることができます。人間は自分一人で何もかもをしているのではありません。例えば... 続きを読む
  • 最近、都市の街路が美しくなってきました。電柱を地中に埋めて電線がなくなり、空がすっきりしたためです。しかし、よく見てください。電柱は埋めたのに照明灯や信号機や道路標識やミラーなどの支柱がたくさん立っています。街路がすっきりしたのは、電柱が無くなったからではなく、電線がなくなったからだったのです。それなのに電柱を無くすことのみが叫ばれていて、選択の幅を狭くしています。日本の電線地中化工事は、地上にあ... 続きを読む
  • 「哲学の公理 その2」で、幾つかの基本概念から構造体を作り、人間行動を理解すると言いましたが、その一つの例が上図です。(汚い図で申し訳ありません)この図で、人間の日常の行動はすべて説明が可能です。具体的にみてみましょう。電話を掛けていて、相手の話で過去のことを思い出し泣いた、というような場合は、7→8→9→10→13→17→18 という流れになります。友人にいつもの店が営業しているかを確認してもらい、「... 続きを読む
  • 交差点で右折をしようと、交差点中央に出て停止し、対向車の通過を待っていても、いつまで経っても対向車が途切れず、とうとう信号が(赤)になって、交差道路の車が出てきて困ってしまったという経験、よくありませんか。対向車が信号が(黄)になっても交差点に進入してきて、右折が出来ないためです。対向車の運転者に「対向の右折車が待っているのに、なぜ(黄)で交差点に進入するのか」と聞くと、たいてい「直進が優先だから... 続きを読む
  • ドラマなどで、例えば「本当の父親を知る権利がある」などという台詞が出てくることがあります。そして本当の父親を探すドラマが始まるのですが、この「知る権利」というのは何なのでしょうか。広辞苑には「権利」とは「一定の利益を主張し、また、それを享受する手段として、法律が一定の資格を有する者に賦与する力」とあります。親を知るということに、どんな利益があるのでしょうか。疑問に思います。「知りたいという断ち切れ... 続きを読む
  • クリスマスがもうすぐですので、クリスマスに因んだ曲を一曲。    CHRISTMAS FOR THE BROKEN HEARTEDロクセットの曲ですが、日本では It must have been love(愛のぬくもり)として知られています。当初はこのタイトルのように、クリスマス用の曲としてつくられたものですが、あまりヒットはせず、1990年に映画「プリティ・ウーマン」のサントラとして用いられ、大ヒットしました。最近は... 続きを読む

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極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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