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  • ジム・クロウチは、1973年9月20日コンサートを終えた後、次の目的地にプライベートのチャーター便で向かうとき、離陸に失敗して事故で他界してしまいました。30歳という若さでした。生前に発売されたアルバムは3枚、死後に発売されたアルバムが5枚残されています。私が一番好きなクロウチの曲は    写真と思い出(photographs and memories)です。この曲はファースト・アルバム「ジムに手... 続きを読む
  • ウサギは一羽・二羽と数えると教わりますが、実際に家でウサギを飼っていたときには、一匹・二匹と数えていました。日本語の物の数え方には、100種類前後あるようですが、一般的に使われているのは、20種類前後でしょうか。辞書に出ている数え方で、珍しいものを拾ってみました。遺骨を一体と数えるのは分からなくもないですが、織物を一匹と数えたり、大砲を一門と数えたりすることは、ほとんど知られていません。他にも、琴... 続きを読む
  • 視聴率を高くすることは、制作担当者の至上命題になっているようです。視聴率を上げるために、視聴者に頼んで視聴率を操作していたという話がありましたが、それほどではなくても、視聴率をあげるためのヤラセは普通に行われているし、真実を曲げてでも番組を面白くすることを最優先する制作態度が見受けられます。少し前までは「テレビが言っていた」と言えば「それは間違いない」と判断できたほど、テレビに対して信頼感を持って... 続きを読む
  • 人間に生まれたときに与えられたもの、つまり裸の体だけで出来ることには限界があります。人間の感覚器官でも視覚は最も発達している器官ですが、細菌のように小さいものは見えません。行動器官でも走れる速さには限界があるし、持てる重さにも限界があります。また、記憶できる量や正確さ、計算できる速さや正確さにも限界があります。人間はその限界を道具を使うことで乗り越えてきました。顕微鏡という道具で細菌を見ることがで... 続きを読む
  • 人間には外界からの情報を受け止める感覚器官と、外界に働きかける行動器官が備わっています。そして感覚器官と行動器官の間には心があって、行動に指針を与え制御しています。つまり心で何をするかを決め、行動器官で行動し、行動しながら感覚器官で情報を受け止め、また心でどう行動するかを決定します。それを繰り返しながら生きています。しかし、それだけでは自分一人の世界でしかありません。そこに言葉が加わることによって... 続きを読む
  • ベスト曲を一曲選ぶコーナーの第4弾です。今回はフリオ・イグレシアスの一曲を選びました。フリオ・イグレシアスもいい曲がたくさんありますが、日本では「黒い瞳のナタリー」が一番知られている曲でしょうか。そしてこの曲    ビギン・ザ・ビギンも大ヒットしました。この曲が私が独断で選んだ一曲です。このビギン・ザ・ビギンは、コール・ポーターが作曲したスタンダード・ナンバーで、多くの楽団・歌手が演奏・歌唱してい... 続きを読む
  • 「信ずる」ことと「疑う」ことは、人間が生きてゆく上で必要な心の機能です。人間が生きるのに「信ずる」ことと「疑う」ことのどちらの比重が大きいか、統計を取った人はいないと思いますが、「半々ぐらいかな」と思う人もあるかもしれません。実際は、信ずることの方が圧倒的に多いのです。毎日、何人の人に会うでしょう。通勤電車の中、街の雑踏、会社の同僚、得意先の人、その他、数え切れない程の人に会っています。しかし、会... 続きを読む
  • 「客観的」という言葉は、一般的にもよく使われる言葉ですが、その意味は、言われているほどはっきりしたものではなく、曖昧なものです。広辞苑によると、客観的とは「特定の個人的主観の考えや評価から独立で、普遍性をもつこと」とあります。要するに、主観に支配されない考えや対象を言うときに使う言葉のようです。一般的には「客観的」という言葉には二つの意味があります。その一つは、人間の精神に関わりなく、外界に独立し... 続きを読む
  • この世界に生まれたものは、誰も幸福を願わないものはないと思います。しかし、何が幸福かという問いに、答えられる人も少ないのも確かです。果たして何が幸福なんでしょうか。「幸福だなあ」と思えるときを考えてみましょう。おいしい料理をたべたとき、素敵な彼女(彼氏)が見つかったとき、自分の家が建ったとき、宝くじで1億円が当たったとき、その他自分の夢がかなったときなど「幸福だなあ」と思うときかもしれません。これ... 続きを読む
  • 人間はいつでも理性的で合理的に判断し、行動しているとは限りません。笑いや涙に動かされて行動することも多いはずです。だからこそ、文学や映画やドラマが成り立っているのです。人間は感情の動物と言われますが、案外、非合理で非理性的な動物なのです。とんなに整然と論理的にまとめられた文章より、感情に訴える方が人を動かすことができるものです。そこに落とし穴があります。文学は物語として表現されることが多いです。一... 続きを読む

プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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