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  • 「汝の敵を愛せよ」は間違いです。だいたい相手を「敵」と言ってる時点で矛盾してます。だから一般の人には受けないのです。キリスト教的な言い方をすれば、神の前にはすべての人は「罪人」なのです。一般庶民的な言い方をすれば、人間なんてたいして変わりはしない、なんです。私は、人を敵と味方に分けて考えたくはないのです。それぞれにそれぞれの立場があると思います。「汝の敵を愛せよ」を言葉通りに受け取るべきでないと思... 続きを読む
  • 「信じる」という言葉を聞いて真っ先に思い浮かべるのは「神」の存在についてである。「神は存在すると信じますか」と聞かれて「信じる」と答えても、その答えの根拠となっている理由は一つではないと思う。①「この宇宙のどこかに存在する」とか②「私の心の中に神がいる」とか③「どこか特定できなくても、この世界のどこかにいる」とか④「この不思議な世界が神なしにはありえない」とかいろいろの理由があ... 続きを読む
  • この記事は2005/8/8に投稿したものを転用して投稿したもので、これが「信じる」ということの本来の意味と思っている。ジェットコースターに乗るのは非常に勇気がいるが、 一般的に男は女より勇気があるように思われている。しかし、ジェットコースターに乗ってキャーキャー騒いでいるのは、 女性が多いように思いうのだが、どうしてだろうか。 私もジェットコースターに乗ったことがある。恐くないわけがない。必死で足を... 続きを読む
  • 日本語としての「信じる」という言葉はいくつもの意味がある。 例えば、広辞苑で「信じる」の意味を引くと「そのことを本当だと思う。疑わずに、そうだと思い込む」とある。 以前に、やはり「信ずる」ということについて書いた記事で この広辞苑の意味は間違いと書いた記憶があるが、「本当だと思う」という言い方だと自分で判断したと解釈できるし「思い込む」という言い方では、自分の強い意志を感じてしまう。「信じる」にそう... 続きを読む
  • 何もかも捨ててしまっていい。でも、命だけは捨てるな。何とかなるものだ。... 続きを読む
  • 人は、自分の思いを受け止めてくれる人に心を開きます。   人間関係の基本は、こんなところに隠れていることが多い  ものです。... 続きを読む
  • 赤い色は赤でない色があって初めて存在します。↓http://blogs.yahoo.co.jp/bonjinpapa/65238314.html寒い冬の後の春は暖かいし、同じ気温でも暑い夏の後の秋は涼しいです。美味しい料理もいつも同じなら美味しくなくなります。いつもは不味いと思っているものも空腹時には美味しいものです。幸せは不幸せと比較して「幸せ」なのです。貧乏は裕福と比較するから「貧乏」なのです。砂ぼこりをかぶっても白いカッターシャツは黒くなり... 続きを読む
  • はっきり言って訳の分からないブロガーさん(ごめん)なのですが、 最近書かれた記事の中にこんな文章がありました。 「厄払いは信じていない人は行かなくてもいいんだよ」この文はお父さんの言葉のようですが、 「信じる」ということの本質を表しています。 「厄年」を信じないひとは厄払いは必要ないと思うのは当然です。 「厄払い」って何を払うのと、ないものを払う必要はないのです。しかし、「厄年」信じている人、信じるまで... 続きを読む
  • 「悟ったようなことを言っていてはダメ」と最近、よく言われるのですが、私は悟っているつもりはないのです。許容できる範囲が広いだけで、許して受け入れているのとは少し違います。「許容」という字から判断すると同じように見えますが、許しているつもりはないのです。「許す」というのは言わば上から目線で、本来ならダメだけれども、大目に見るという態度です。そうではなくて、自分の悪いところが見えてくると、相手の良いと... 続きを読む
  • ジェットコースターに乗るのは非常に勇気がいります。一般的に男は女より勇気があるように思われていますが、ジェットコースターに乗ってキャーキャー騒いでいるのは、女性が多いのはどうしてでしょうか。私もジェットコースターに乗ったことがありますが、恐くないわけがありません。必死で足を踏ん張り腕で体勢を立て直そうとするのですが、どうにもなりません。ジェットコースターは自分で何とかできるものではありません。ジェ... 続きを読む

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Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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