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貧乏人はつらいよ Ⅲ

京都市では高齢者用に病院前などに無料の駐車スペースが設けられている。
これは高齢者名で駐車ができるのではなく、車に与えられているのである。

したがって、駐車した車の登録番号と同じ番号が書かれた許可証が必要なのだ。
ところが車はいつまでも同じ車に乗っているとは限らず、
乗り換えると許可証と番号が違ってくるのだ。
だから、乗り換えるたびに許可証を書き換えないといけないのである。

本日、レストランで家内と二人で昼食を食べるのに、
病院前の駐車場に駐車し、許可証を掲示しておいたのだが、
食事から戻って見ると「駐車違反」のステッカーが貼られていたのだ。

「違反」と言えば許可証に書かれている車両登録番号と
駐車している車の登録番号が違うことである。
私は絶えず車を乗り換えるので、いちいち許可証を書き換えないのだ。

慌てて許可証を書き換えをして駐車違反のステッカーの署に行った。
そして事情を説明したが「駐車違反は駐車違反だ」と許されず、
やむを得ず、違反金17000円を納付してきた。

警察を出るときに「私は駐車違反はしていない。
許可証を書き換えを忘れていただけだ」と言って出てきた。
免許証不携帯と大差ないと思っている。

それにしても、違反金17000円は痛い。
貧乏人はつらいよ。
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花粉症に劇的に効く薬のその後

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先に花粉症に劇的に効く薬として
エドキサバンという薬を紹介しましたが、
その後の経過について報告します。

花粉症もスギ花粉からヒノキ花粉に変わって
家内の花粉症も少し症状が出てきました。
家内の話では「それでも症状は極軽いもの」とのことで、
やはり、薬の効果は間違いないようです。

今年はヒノキの花粉の飛散がひどくて
去年は症状がでなかったのですが、
今年は少し鼻水の症状が出ています。

それでも表へ出た時など、限られたときだけで、
室内に入ってしばらくすると症状は消えてます。


以上ご報告まで、

花粉症に劇的な効き目

二年前になると思いますが「花粉症の薬発見」というようなタイトルの記事を書きました。
あれから足掛け三年の花粉症の季節を迎えて、ここで中間報告の記事を書いておきます。
三年間の薬の使用結果は、タイトルの通り、その薬の効き目は劇的です。

その薬を服用している花粉症の患者は私の家内で、
もうン十年花粉症に苦しんできた患者なんですが、
ここ三年は全く花粉症を発症せず、マスクもつけずに普通の生活をしています。
目もまったくかゆくないそうです。

その薬というのは「エドキサバン」という血液をサラサラにする薬だそうです。
血栓を溶かすために服用しているのですが、
偶然、持病の「花粉症」が出ないことに気づいたのです。

家内が治療している病院の医師に、その事実を話したところ
「そういう話は聞いていない」とのことですが、
ただこのエドキサバンという薬は新薬でまだ使われだして間がないらしく、
「少し様子をみてみる」との返答だったそうです。

家内の話ではこの薬を服用すると体が温まり、少しの運動でも汗をかくと言っており、
体が温まる=体温かどうかは分かりませんが、体温と花粉症は深い関係があるらしいのです。
家内はこの薬にたどり着く前は漢方薬の「小青竜湯」を飲んでおり、
この小青竜湯も体温が多少上がるのだそうです。

エドキサバンでなくても体温を上げる薬であれば効く可能性がありそうです。

以上、ご報告まで。

どちらを走行しますか

この記事、以前にも書いたかもしれませんが、
再投稿のつもりで書きます。

どこにでもある道路の形態だと思いますが、
片側二車線の道路が先で一車線になるところです。

一車線になる手前でどちらかがもう一方の車線に
誘導する矢印が路面に書かれています。

多くの車は予めいずれ移動する車線に移動しており、
そちらの車線が渋滞していることが多いのですが、
そのとき、渋滞している車線に並ぶか、
空いている車線を前進して先で割り込むかです。

昔は渋滞しているところへ並んでいましたが、
最近、私は空いている車線を前進して先で割り込みます。


以前に、並んでいる車と割り込んだ車が接触事故したことかあるのですが、
並んでた側は「みんな順番に並んでるのであり相手が悪い」といい、
割り込んだ側は「合流地点までは二車線でありどちらも走行できる」と言うのです。

事故の原因は合流するときのお互いの注意の度合いによるのであり、
どちらを走行してきたかは事故の原因には関係ないのですが、

こういう道路でどちらを走行するかは、人によって異なります。
みなさんはどうされているか、その理由もお聞かせください。

車のチャイルドシート

車のチャイルドシート、子供は非常に嫌がりますね。
とりあえず、シートベルトで体を固定されるのですから、
元気な子供は動きが取れなくて嫌がります。

そこで考えたのですが、子供を縛らず自由に動けるチャイルドシート?です。
チャイルドシートというよりはチャイルドカプセルのようなものです。
もちろん、カプセル自体はシートベルトで車に固定しますが、
その中は自由に動けて、内部はクッションを張って衝撃を吸収します。

まだ歩けない赤ちゃんにはこのカプセルは使えませんが、
活発に動けるようになった子供にはいいと思いますよ。
これで子供と一緒に車で長距離の旅行が可能になります。

新しい信号機

「新しい」と言ってももう大分普及してきてますが、
小さい電球なんでしょうかね。豆粒大の電球が沢山点灯して表示され、
そして点灯していないときは黒色で何も見えない信号機です。

ですから、旧式の信号機のように
太陽の光でどれが点灯しているか分からない、なんてことがないのです。

この信号機、こういう良いところがあるのですが、
実は重大な欠陥があることに気づきました。

もう、ちょっと前になりましたが、
その欠陥で私は信号 無視をして事故を起こしてしまうところでした。


その欠陥というのは、点灯しているはずの信号が見えないことがあることです。
その信号が見えなくなる角度があるようで、
かなり接近して見上げるような角度のときです。

これまでにもそれを何度か感じていて、家内に言っていたのですが、
家内は本当にそうなのか疑っていたそうです。

ところが家内も車に乗っていて、信号待ちして信号を見上げたとき、
その見えない現象が確認できて、家内に言ったところ
「ホンマや見えへんわ。これまでから聞いていたけど疑ってた」と言うのです。

それはともかく、これでこの信号機が見えないのは私だけじゃないことが分かった(笑)
ので、安心して記事にできたわけです。(笑)


この信号機は、普通に直進しているときなどはほとんど問題を感じないのですが、
この信号機の直前で左折などして信号機を見上げなければならないときなど、
信号が見えないことがあり、これが問題なのです。
私が事故を起こしかけたときもそういうときでした。

それともう一つ、私の車はフロントガラスの上部が
青くて見えにくいというのも問題ではあります。
青信号などわずかに見えている状態のときは見えなくなります。

実はこの事故になりかけたとき、
「信号機が故障している」と警察に電話したのですが、
実際には故障ではなく欠陥と言った方がよいもので、
この通報を取り消すべきかどうか迷っているところです。

カマリケトカミ

「カマリケトカミ」「ヤマカンラリテ」その他なんでもいいのですが、
とっさに言葉が浮かばないときに、適当に発する言葉?です。

最近は特に記憶力が落ちてきて、言葉が浮かんでこないことがよくあり、
「カマリケトカミ」の登場する頻度が多くなっています。
これでも結構通じるのですよ。

イントネーションを変えてみたり、いろいろ表情を付けることで、
どういう状況なのか、何を言いたいのかなどが伝わります。

それから、意外なところで役に立ちます。
人混みで家族などを呼びたい時「カマリケトカミ」と叫べば、
何の苦もなくこちらを振り向いてくれます。

一度試してみてはどうですか。

我が家のオキテ三カ条

我が家のオキテ三カ条、正確に言うとこれは「私の要望三カ条」です。

①、遊び(ブログ)はほどほどにして、あまり熱中しない。
せめてブログの優先順位は三番目くらいにして、他に影響が出ないようにすること。

②、意地を張って両極端に走らない。素直に普通に収める。
何かを注意すると「もう止めた」などと極端に振れて意地を張ってしまわず、
丁度いいところに落ち着いてほしい。

③、遠回しな言い方はしない。はっきり具体的に言う。
たとえば「庭の水やりはしてなかったわ」と独り言を聞こえるように言う。
これを知らん顔していると、
「さっきから庭に水やりしてほしいと言ってるのに」と言いだすのです。

まだ、これはある程度推測はできますが、
何か言いたいらしいということまでは分かっても
何が言いたいのか分からないのがしばしばあるのです。


やれやれ疲れます。

7~8割が交通違反

違反者講習で講師から出された話です。
交通事故を起こした人と起こしていない人で、
交通違反の比率が違うかどうかという話しです。

交通事故を起こしていない人の交通違反は7割で、
交通事故を起こした人の交通違反は8割ということでした。

どういう方法でデーターを取られたのか、
端数をどう処理されたのか、そのあたりは全く分かりませんが、
7割と8割の差1割は有意差と言えるかどうか疑問に思います。

どちらにしても、7~8割の人が交通違反をしているという現実は、
違反せずに運転するのは難しいということでしょうか。

もし、運転者すべてが違反しないように運転したとしたら、
日本国中道路は渋滞するでしょうね。
日本経済に与える影響も大きいでしょう。


私は決して違反してもいいとは言うつもりはないのですが、
このままでいいのかなと思ってしまいますね。

速度が遅ければ安全か?

先日の交通違反で累積点数が6点となり、違反者講習を受けてきました。
講習のコースが三つあるのですが、
私はAコースを選択しさらに「まち美化活動」を選びました。

その「まち美化活動」は自動車安全運転学校のバスで清掃する駅前に行くのですが、
交通量のかなり多い片側二車線の国道を通りました。
ほとんど走行車線を走行されていました。

運転者は自動車安全運転学校の方なのですが、かなり慎重な運転でした。
えらく遅く感じたのでスピードメーターを見ると、
50k制限のところを40kで走行されていました。
後ろを見ると、しびれを切らしてか
後続の車が追い越し車線へ割りこんで次々と移ってました。


確かに、この運転なら事故は少なくなるでしょうし、
交通違反もせずに運転できます。

しかし、自分は事故を起こさなくても、
後ろの車が事故を起こす可能性が高くなります。

安全運転という立場から言えば、
この運転は安全とは言えないと思いますね。
自分は安全でも、他の車の障害になっては安全運転とは言えませんね。

交通の秩序を乱さないように、流れに乗って運転するように、
とどこかで聞いたように思いますが、
その通りだと思います。

プロフィール

極楽トンビ

Author:極楽トンビ
カテゴリーは哲学のつもりですが、過去の哲学の知識など持ち合わせていません。
普通の人の考えを大切にしたいのです。
ときどき、音楽でストレスを解消しています。

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